【note】独学2ヶ月で一発合格できた勉強法とは?【43点/50点】

宅建に独学で一発合格するための完全ロードマップ!勉強法や勉強時間は?

宅建に独学で一発合格するためのロードマップの画像

こんにちは、宅建試験に独学2ヶ月で一発合格したぴよまる( @outitimes )です。

年間20万人以上が受験する宅地建物取引士試験。

受験生の中には、独学でチャレンジする方も多いと思います。

しかし、中には

  • 独学で本当に合格できるのかな?
  • 独学での勉強法が分からない

と不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぴよまる

結論から言えば、独学でも「正しい勉強法」で勉強すれば合格は可能です!

私は8月半ばのお盆過ぎから勉強をスタートし、独学2ヶ月で合格しています。

短期間で合格したというと、もともと頭が良かったのでは?と思われるかもしれませんが全然そんなことはありません。

ぴよまる

もう忘れたい過去ですが、
英検準1級には10回落ちました(;_;)
大学受験も失敗しています。
数学のテストで赤点を取ったことも…。

そんな私でも宅建試験に独学2ヶ月で一発合格できたのは、

情報収集を怠らず、正しい勉強法で効率よく勉強したから。

宅建は勉強のやり方を正しく理解していれば誰でも合格できる試験です。

ただし、宅建は合格率15%前後の難関試験なので

努力の方向性を間違えてしまうと「何百時間も勉強したのに不合格だった」という最悪の結果になる可能性も…。

ぴよまる

そうならないためにも情報収集は必須!

そこで今回は、宅建に独学で一発合格するためのロードマップをご紹介したいと思います。

まずはこの記事の信憑性として、宅建の合格証書を載せておきますね。

私と夫の合格証書
←私の合格証書 夫の合格証書→

左は私の合格証書、右は夫の合格証書です。

なぜ夫の合格証書まで掲載したかというと、夫も私の勉強をマネして3ヶ月で合格したからです。

夫は勉強が大の苦手で、簿記3級も必死に勉強して不合格になってしまうほど不器用でした。

そんな夫でも3ヶ月で余裕を持って合格できています。

なので、あなたがもし『勉強がとにかく嫌い・苦手』な方だとしても大丈夫。

安心して読んでいただけたらなと思います。

宅建に独学で挑戦しようとしている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を読むメリット
  • 宅建試験に最短で合格するためのルートが分かる
  • 独学で合格するための勉強法や勉強時間が分かる
  • 完全独学(2ヶ月)で一発合格した管理人が執筆している
宅建受験生

とにかく勉強法だけ先に知りたい!

ぴよまる

勉強法については以下↓のリンクからどうぞ♪

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タップできる目次

宅建の試験概要

宅建の合格率・問題構成・問題形式について考える女性

まずは敵(宅建)を知ることから。

そもそも宅建とは不動産取引の専門家(宅建士)を示す国家資格で、

その宅建士になるための試験を宅建試験(宅地建物取引士試験)と言います。

宅建士になると、以下のような独占業務を担当することができます。

  1. 契約締結前に行う重要事項の説明
  2. 重要事項説明書面(35条書面)への記名押印
  3. 契約内容を記した書面(37条書面)への記名押印
  • 2022年5月の改正で、押印が不要になりました!試験に適用されるのは2023年度からになります。

そもそも不動産自体の金額が大きいため、契約の際には大きな金額が動きます。

しかし、不動産を買う人は専門的な知識を持っていないことがほとんどです。

何も知らずに契約すると損をしてしまう可能性だってありますよね。

お客さん

しかも不動産なので金額も大きい!でも不動産の詳しい知識なんてないからどうしたらいいか分からない…。

そこで出番なのが宅建士

「売主」と「買主」の間に入り適正な取引をサポートします。

つまり宅建試験は、宅建士という”不動産のスペシャリスト”になるための試験なのです。

そんな宅建試験の概要は以下のとおり。

宅建試験の概要
問題形式四肢択一式のマークシート形式
問題数50問
受験資格日本国内在住であれば、誰でも受験可能
試験日毎年1回、10月の第3日曜日
試験時間一般受験生は13時~15時(2時間)
5問免除対象者は13時10分~15時(1時間50分)
受験手数料8,200円

宅建試験の申し込み方法や注意点などについては以下の記事で詳しく解説しています。

宅建の合格率

気になる合格率はおおよそ15%前後。

簡単に合格できる試験ではないことが分かりますね。

実施年度全体合格率(%)一般受験者
合格率(%)
5問免除者
合格率(%)
合格点
(5問免除者合格点)
2015年15.414.120.231
(26)
2016年15.414.120.035
(30)
2017年15.614.319.935
(30)
2018年15.614.120.637
(32)
2019年17.015.222.935
(30)
2020年10月17.616.919.638
(33)
2020年12月13.113.110.736
(31)
2021年10月17.916.921.334
(29)
2021年12月15.615.634
(29)
出典:アガルートアカデミー

ちなみに宅建試験では、上の表で赤字で示したように5問免除という制度があります。

一定の条件を満たすと本試験で問46~50が免除される制度です。

+5点が確保されているため、一般受験生よりも合格率が高くなっています。

ぴよまる

5問免除対象者を除いた一般受験生の合格率は13%~14%程度です。

合格率の詳しい解説については以下の記事で解説しています。

宅建試験の問題構成

問題構成は①宅建業法 ②法令上の制限 ③権利関係 ④税・その他の4つとなっています。

宅建業法(20問)

全体の40%を占めており、1番目玉となる分野です。

宅建業法は先程もお伝えしたように、不動産取引の際に顧客を守るために定められた法律です。

重要事項説明(35条)や契約書(37条)、クーリングオフなど不動産取引に関わる知識を問われます。

例年基礎的な問題が多く出題されるため、ここで点を取れるかどうかが合否の分かれ道と言っても過言ではありません。

一発で合格を目指すならまずは宅建業法を完璧にする。これが1番の近道です。

法令上の制限(8問)

土地を購入したらあとは所有者の自由なのかというとそうではありません。

例えば、建物を1つ建てるにしても

  • ここにはこんな建物を建てたらダメ
  • ここに建物作るなら高さは○mまで

といった制限があります。

なんでこんな制限があるのかというと、何でも自由にしてしまうと街の景観がめちゃくちゃになってしまうからです。

法令上の制限=土地や建物の乱立を防ぎ、住みよい街にするためのルール

宅建試験では土地区画整理法や農地法、建築基準法などから出題されます。

法令上の制限は数字や単位が多く『暗記』するところがとても多いのが特徴的。

そのため苦手とする人も多いですが、何度も反復して数字に慣れれば得点源になりやすいため諦めずに勉強したい分野です。

権利関係(14問)

主に出題されるのは民法です。

  • 代理
  • 債権
  • 抵当権

など宅建業に関わりが深い分野が主に出題されます。

また、民法以外にも

  • 借地借家法
  • 不動産登記法

など不動産関係に特化した法律も出題され、まとめて権利関係といいます。

権利関係は範囲もかなり広いので苦手意識を持つ受験生が多い分野です。

特に民法は重箱の隅をつつくような細かい問題も数問出題されるため、満点を狙うのはかなり難しい。

頻出問題で確実に点を取り、深入りしないのが権利関係のコツと言えます。

税・その他(8問)

不動産に関わりのある税金(固定資産税など)や、

業法・法令上の制限・権利関係に当てはまらない土地・建物、鑑定評価基準などについてが出題されます。

税金は税理士というプロが、不動産鑑定には不動産鑑定士というプロがいるため、宅建で問われるのは基礎的な部分のみです。

そのため、問題自体はワンパターンであることがほとんど。

過去問でしっかり対策していれば点を狙いやすい分野でもあります。

とはいえ慣れない言葉に苦手意識を持つ受験生も多いため、はじめのうちはとっつきにくいかもしれません。

ぴよまる

宅建業法・法令上の制限・権利関係・税・その他
この中で特に力を入れるべき分野は『宅建業法』です。
過去問の焼き直しが多く、得点源になりやすいからです。

業法は満点を狙うつもりで勉強しましょう。

業法で満点が取れれば、他の分野は正答率50%でも合格の可能性が高くなります。

宅建に独学で合格するために準備しておくこと

宅建に独学で合格するために準備しておくべき内容をリスト化した画像

厳しい道のりであることを理解しておく

冒頭で『宅建試験は独学でも合格可能!』と声を大にして言いましたが、決して楽な道のりではありません。

ぴよまる

むしろ、独学がダントツで大変なのは言うまでもなく…(ToT)

その最大の理由は、宅建試験が

  • 相対評価
  • 独学生がこの中に入るのは至難の業だから

です。

資格試験の相対評価と絶対評価とは?
  • 相対評価:他人と比較した上で評価が決まる。(例)上位○%の受験生が合格
  • 絶対評価:個人の成果やプロセス・成長により評価が決まる。(例)○点以上で合格

宅建は上位15%前後が合格する相対評価の試験ですが、

この上位15%に入り込んでくる多くが通学講座や通信講座のスクール生です。

現に、通信講座大手のフォーサイトは宅建合格率82%という驚異の合格率を誇っています。

>> フォーサイトの公式サイトへ <<

スクール生の存在を考慮すると、独学生の合格率は10%以下とも言われています。

独学で合格を目指すなら、楽な道のりではないことをしっかり理解しておきましょう。

***

…と、いきなり心を折るようなことを言ってしまいましたが、

じゃあ独学は無理なのか?といえばそんなことはありません。

私自身も独学2ヶ月でスピード合格していますし、他にも独学で合格した方はたくさんいます。

ぴよまる

近年は市販教材もかなり充実していますし、YouTubeで講義も視聴できる素晴らしい時代になりました。

正しい勉強法できちんと努力すれば、独学生でも合格することは十分可能なのです。

最短合格のための情報収集をする

まずはここまで読んで独学で受験する決心はつきましたか?

自分にはちょっときついかも…と少しでも不安に思った方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

さて、独学で受験すると決めたらまずは”最短で合格するための情報収集”を行いましょう。

計画性もなくなんとなく過去問を解き進めたところで合格なんてできません。

1日に勉強できる時間は限られています。

貴重な時間を無駄にしないためにも、

どうすれば最短で効率よく合格を目指せるのか

について、あらかじめ情報を仕入れておく必要があります。

じゃあどうやって情報を集めればいいのか?というと、

最も効率的な情報の集め方は『合格した人から教えてもらうこと』です。

といっても情報を丸パクリするのはNG。

過去に合格した人とあなたとでは仕事や生活環境・勉強スタイルなどがまったく違うからです。

合格者のノウハウで良いところを取り入れつつ、自分の生活スタイルに合わせて当てはめていくのがポイント。

そして、誰から情報を仕入れるかも大切です。

今や誰でもネットに書き込める時代。

Google検索で出てくる情報は抽象的なものも多いです。

抽象的な勉強法の例
  • 過去問を最低3周しよう!
  • 過去問を10年分は解こう!
  • テキストと過去問はこれを使おう!!

(中には間違った情報も検索上位にでてきます。)

そして肝心なこと(過去問の正答率を100%にする効率的な回し方周辺知識の見つけ方など)はちょろっと触れる程度にしか書いていない…。

ぴよまる

そこで、その『肝心なところ』をこれでもか!というくらい公開することにしました。私が独学2ヶ月でどうやって43点を取れたのか、かなり詳しく解説しています。

のちほどまたご紹介しますが、とりあえず勉強法を手っ取り早く知りたい方は以下のリンクからどうぞ。

独学2ヶ月と書いてはいますが、勉強期間が3ヶ月、半年、1年以上の方にも対応している勉強法です。

勉強スケジュールを立てる

情報収集をしたら次にやるべきことは、試験当日までの勉強スケジュールを立てること。

1日何時間勉強するのか、どの分野をいつまでに終わらせるのか、簡単でいいので決めておきましょう。

ちなみにここは雑でOK。ギチギチに計画立てても、絶対その通りにはなりません。

かといって計画をまったく立てずにやみくもに勉強するのもよくありません。軌道修正が難しくなります。

  • あれ、これ本当に間に合うの?
  • 余裕だと思って色んな教材に手を出したら全然終わらなかった

とならないように、まずは大まかでいいので勉強計画を立てるのが大事。

ちなみに、宅建に合格するために必要な勉強時間は一般的に300時間と言われています。

が、これも人によって変わりますので以下の記事を参考に自分に合ったスケジュールを立ててみてください。

テキストや問題集を用意する

次に、テキストと問題集を1冊ずつ用意しておきましょう。

よくTwitterなどで『どれがオススメですか?』と聞かれるんですが、

正直書店に並んでいる最新の教材であればどれでもいいと思います。

ぴよまる

誤解のないように言っておくと、テキトーに答えているわけではないのです。いたって真面目に答えています(ᐢ._.ᐢ;)

というのも、今や宅建は超人気資格なので各出版社も競争が激化しているんですよね。

より良い教材を作るために各社プライドを賭けて作っているので、中身に関してはどれを選んでも大差ありません。

フルカラーか2色刷りか、イラスト多めか文字多めか、問題の解答は同じページか次のページか…

違いはいろいろありますが、好みで決めちゃってOKです。

ただ、そう言ってしまうと元も子もないため、私が使用していた問題集を一応ご紹介しておきますね。

ウォーク問シリーズは分野別型の過去問題集です。

ウォーク問に関してはレビュー記事も書いているのでどんな問題集か気になる方は覗いてみてください。

過去問に慣れてきたら、模試も解いていきましょう。

私が書店で購入した模試はこちらです。その他にもスクールの模試をいくつか解きました。

宅建受験生

問題集と模試は分かったけど、テキストは?

ぴよまる

市販のテキストは購入していません。
2ヶ月しかなかったので、今から分厚いテキストを全範囲回すのは無理だと判断したからです。

その代わりに宅建みやざき塾のまとめ集を使用していました。

他にも、吉野塾の出るとこ集中プログラムやどこでも宅建士 とらの巻もオススメ。

短期間で合格を目指すならこの3つのどれかでいいと思います。

ただし、テキストを選ぶ際は以下の点に注意しましょう。

  • テキストは何冊も買わない
  • 古いテキストは買わない

テキストは何冊も買わない

基本的には自分が読みやすい or 分かりやすいもの1冊でOKです。

あれもこれもと手を出すと脳が混乱してしまいます。

1冊をひたすらやりこみましょう。

私はとりあえず自分に合いそうなものを1冊購入し、疑問点があればネットや他のツールで調べてそのテキストや問題集に直接書き込んでいきました。

ぴよまる

世界に一つだけの教材にしてしまいましょう!

古いテキストは買わない

宅建は毎年法改正が絡む試験です。

メルカリやヤフオクなどフリマサイトで買えば確かに安く済みますが、宅建に関してはそれが命取りになることも。

ぴよまる

以前、他の資格で中古のテキストを買ったら
内容が法改正に適応していなくて痛い目に合いました…。

多少高くても新品を買いましょう!

無料で使える教材も上手に利用しよう

勉強の主軸になるのは市販教材ですが、ネットには無料で使える教材がたくさんあります。

もちろん無料だからといって何でも信用できるかといえば答えはNOですが…。

ぴよまる

それでも、質のいい無料教材を選べばあなたの心強い味方になってくれますよ♪

オススメは12,500円の宅建教材が無料で使えるAmazon Audibleです。

Audibleを無料で試してみる
ぴよまる

Audibleは”聞くこと”に特化したアプリなので、YouTubeよりストレスフリーに耳学することができます。
Amazonのサービスなので安心して使えるのも嬉しい!

Audibleの特徴や登録方法、解約方法などは以下の記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

この記事を公開して以降、多くの方から『勉強に役立っています』と嬉しい感想を頂きました。

無料期間中に解約すればお金もかからないので、ちょっとでも気になるな~と思った方はこの機会にぜひ始めてみてください!

ライバルはみんな耳学を始めていますよ。

Audibleはアプリですが、Web教材なら宅建試験ドットコムもおすすめです。

以下の記事で詳しく紹介しています。

宅建に独学で合格するための勉強法

ネットやテキストを見ながら宅建の勉強をしている男性の画像

教材の準備が整ったらいよいよ勉強スタート!

どういう流れで勉強していけばいいのか、私の経験談をもとに詳しくご紹介していきます。

①最初は全体像をつかむ

テキストと問題集を購入したら、まず最初はテキストやYouTubeをパラパラと見て試験範囲のスタートからゴールまでを大まかに把握しておきましょう。

ぴよまる

私は2ヶ月間という短期間だったので、最初はテキストではなくYouTube講義を流し見していました。

なぜこのようなことをするかというと、

  • どういった内容で、どの程度の知識が必要になるのかを知るため。
  • 問題を解くときに『今全体のどのあたりを学習しているか把握』できるようにするため

です。

よく「テキストなんか見ずにいきなり過去問をどんどん解いていけ」という人がいます。

たしかに、不動産業界人や法律資格経験者ならこの方法でもいいと思いますが、

いきなりの初学者が過去問からスタートしてもまったく理解できずにモチベが落ちてしまうのが関の山

資格勉強は” いかにモチベーションを維持していくか ”にかかっています。

序盤でいきなりモチベーションが下がるようなことをわざわざする必要はありません。

ぴよまる

だからといって、初っ端からテキストをじっくり読み込むのは効率が悪いので気をつけましょう!

『テキストを何回もじっくりと見て、理解してから問題を解く』のと、

『テキストを1回軽く見て、問題をなるべく多く解く』のでは、

後者のほうが圧倒的に有利です。

なぜかというと、本試験で問われるのは結局テキストの内容ではなく過去問の内容だからです。

テキストを読み込んでも出題パターンや問題の雰囲気なんて分かりませんよね。

なので、テキストを軽く読んで大まかな流れを把握したらすぐ過去問に取り掛かりましょう。

その後のテキストは辞書の代わりとして使用するのがオススメです。

②過去問をどんどん解いていく

テキストやYouTubeで試験の雰囲気をつかんだら、過去問をどんどん解き進めていきましょう。

宅建などの4択試験は、とにかく過去問を解きまくって出題傾向を把握することが大事です。

過去問を制する者は、宅建を制す!

宅建試験はマジでこれ。

分からないところがあったら、その都度テキストに戻ってしっかり確認しましょう。

テキストで解決できなければネットで確認!

調べたことは脳内の記憶だけで留めずに、必ず解答解説欄の空いているところに書き込むと復習もしやすくなります。

ポイント
  1. テキストを読む→インプット
  2. 問題を解く→アウトプット
  3. わからないところはテキストに戻る→再インプット
  4. 調べたことを書き込む→再アウトプット

上記のように、問題とテキスト(ネット)を交互に繰り返していきます。

何周すれば合格できますか?という質問もたまに頂きますが、これは個人差があるため人によるとしか言えません。

2周くらいで全部覚えてしまう人もいますし、10周くらいしてようやく理解できたぞ!という方もいます。

ぴよまる

しかし確実に言えるのは、『分かるまでとにかく手を動かす』こと。

ちなみに私は5周しました。

2ヶ月間で5周したのはまあまあ頑張ったほうじゃないかな…?と思いたいです。

試験直前期になると夢の中でも過去問解いてましたね…( ;; ᷇࿀ ᷆ ;;)

③模試にも挑戦する

過去問をある程度回して理解が深まってきたら、模試にも挑戦してみましょう。

ぴよまる

私は勉強のスタート自体が遅かったので
模試を解き始めるのも遅かったです。
初めて解いたのは9月の頭で、LECの『0円模試』でした。

宅建受験生

過去問だけで合格できるって聞いたけど、模試も解かなきゃいけないの?

確かに、宅建は過去問の焼き直しが多いため模試は必要ないと思われる方も多いかもしれません。

しかし、私は絶対に模試には挑戦しておくべきだと考えています。

理由は以下のとおりです。

  • 見慣れない問題に慣れておくため
  • 自分の弱点を見つけ出すため

実際、私は模試を10回ほど解きましたが、どれも解いて良かったなと思いました。

本番で焦ることもありませんでしたし、苦手分野が分かったので復習もしやすかったです。

模試は自分の今の実力を測るいいきっかけにもなるので、最低でも1つは解いておくことをおすすめします。

ぴよまる

ちなみに、模試を解いたら必ずテキストや過去問で復習しましょう!

勉強の流れ【まとめ】

上記で説明した勉強の流れを簡単にまとめると、以下のようになります。

STEP
【導入】テキスト(もしくはYouTube)で全体像をつかむ

全体の流れをつかむためなのでパラパラと読むだけでOKです。

時間をかけすぎないようにしましょう。

STEP
過去問を完璧に理解できるようになるまで解く

全体を把握したらとにかく過去問を解いていきます。

受験期間のほとんどは過去問を解くことになります。

分からないところはあやふやにせず、必ずネットやテキストで調べるようにしましょう。

STEP
【直前期】模試に挑戦する

過去問にある程度慣れてきたら模試を解いて今の実力をチェックしていきましょう。

私は10社ほど受けましたが、時間がない人でも最低1つは受験しておくことをオススメします。

苦手分野が分かったら過去問やテキストに戻りきちんと復習しましょう。

【注意】過去問をひたすら回すだけでは合格できない

過去問を回すのはみんなやっている

宅建受験生

過去問が大事!ってことだね~
とにかく回しまくって、模試もやれば合格できるかな?

ぴよまる

残念ながら、近年は受験生のレベルがどんどん上がってきているためひたすら回すだけでは合格は厳しいですね。。。

というのも、『過去問を回す』という勉強は受験生みんながやっていることだからです。

グーグル検索すれば無料で調べられる時代。

当然、こと宅建試験においては『過去問を回しましょう』がセオリーになっています。

  • 過去問を○周しましょう
  • テキストと過去問を往復しましょう
  • 理由も考えながら解きましょう

など、こういった情報はネットやYouTubeにいくらでも転がっています。

宅建は相対評価です。

みんながやっているということは、ちょっとした差で誰かが合格し、誰かが不合格になってしまうということ。

分かりやすい動画があるのでまずはこちらをごらんください。

日建学院が受験状況をデータ化して分析している動画です。

この動画によると、ボーダーライン上には1点につき1万人近くの受験生がいるんだとか。

1点につき1万人ということは、35点が合格点だとすると30~34点は5万人近くもいることになります。

宅建受験生

ボーダー上だと合格発表まで心臓もたないよ~!
それに、万が一落ちてたら…?想像するだけで怖すぎる!

余裕を持って合格するためにも、40点以上を目指していかなければなりません。

40点以上を目指すためにはより密度の高い情報収集を

そこでまずやるべきことは、先程もお伝えしたように合格者から有益な情報(勉強法)を聞いてそれを真似することです。

(真似と言っても丸パクリではなく、自分の生活スタイルや性格に合わせて変化させていく必要があります。)

  • 過去問を○周しましょう
  • テキストと過去問を往復しましょう
  • 理由も考えながら解きましょう

こういった勉強は受験生みんながやっていることなので大勢の中に埋もれてしまいます。

おおざっぱな勉強法ではなく、もっと踏み込んだ有益な情報を知る必要があるのです。

独学2ヶ月で『43点』を取れたコツ

宅建に独学2ヶ月で一発合格できた勉強法の画像

そこで、独学2ヶ月で一発合格できた私の勉強ノウハウをnoteで公開することにしました。

2ヶ月で40点以上を目指せる、”ネットでは誰も教えてくれない勉強法”です。

大雑把な勉強法ではなく、かなり踏み込んだ内容まで『根拠を提示しつつ』説明しています。

基礎編+応用編あわせて25,000字弱のボリュームです

ここまで書いている記事はないと思います。

出し惜しみしたくないのでさっそく公開しておきますね。こちら↓のリンクからどうぞ。

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この記事を書いた人

宅建試験に独学2ヶ月で一発合格|1つの資格で10回以上不合格になった経験あり|その後、勉強法を変えただけであらゆる資格に短期間で一発合格|所持している資格数は22個|宅建試験で人生を変えたい人を応援したい

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