【note】独学2ヶ月で一発合格できた勉強法とは?【43点/50点】

【2024年7月最新】宅建のおすすめ通信講座ランキング【人気23社を徹底比較】

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宅建の通信講座ランキングのアイキャッチ
  • 宅建の通信講座って多すぎ!どこを選べばいいのか分からない
  • 料金も高いし後悔したくないな…

今回はこのようなお悩みを解決します。

宅建の通信講座スクール選びは意外と難しいです。

特に「知名度だけ」でなんとなく評判の良さそうな講座を選んでしまうと、

最悪『高い受講料を支払ったのに不合格になってしまった…

なんてことにもなりかねません。

ぴよまる

とは言え、宅建の通信講座スクールはなんと20社以上!
隅から隅まで調べていては途方もない時間がかかってしまいます。

そこで今回は、元塾講師・家庭教師経験もある私が

  • 合格実績(合格率・合格者数など)
  • 受講料金(安さ・返金制度の有無など)
  • 教材(分かりやすさ・講義時間数・講義スタイルなど)
  • サポート内容(質問対応・その他サポートなど)
  • 口コミ・評判

これら5項目を中心に人気スクール23社を徹底調査しました!

宅建通信講座の比較シート

宅建の通信講座を比較したオリジナルスプレッドシート
宅建 通信講座の比較スプレッドシート
今回比較したスクール23社一覧

フォーサイト、アガルート、スタディング、LEC、ユーキャン、スタケン、クレアール、資格の大原、TAC、日建学院、キャリアカレッジジャパン(キャリカレ)、エル・エー、大栄、宅建学院、イープラ宅建、LETOS、四谷学院、総合資格学院、SMART合格講座、オンスク.JP、資格スクエア、たのまな、Livoo!

結論から言うと、通信講座23社の中でおすすめしたい講座は以下4つ。

迷ったらこの3つから選んでOKです!

オススメ通信講座3選

クリックすると各紹介文まで飛びます。

この3社には共通点があります。

それは、

受講生のためにとんでもない手間をかけまくっていること。

その手間とはいったい何なのか?各スクールごとに詳しく解説していきます!

通信講座で宅建に一発合格したい!という方はぜひ参考にしてくださいね!

この記事を書いた人

\ F o l l o w M e ! /

ぴよまるです!
  • 学生時代⇒志望校に全不合格
  • その後勉強法を研究し、22の資格に短期間で一発合格
  • 元塾講師・家庭教師経験あり
  • 宅建試験には独学2ヶ月で一発合格
  • 宅建に合格して人生大逆転を狙う人を応援!

タップできる目次

宅建のおすすめ通信講座ランキング

宅建のオススメ通信講座ランキング【総合】

それでは、宅建の通信講座スクール23社をランキング形式でご紹介していきます。

ぴよまる

元塾講師&宅建に2ヶ月で一発合格している私が、
・合格実績
・受講料金
・教材
・サポート内容

・口コミ(ネット、Twitter、2ch等)
を考慮した上で徹底的に分析しました!

特にオススメなのが以下の4社です。

講座名フォーサイトロゴフォーサイトアガルートロゴアガルートスタディングロゴスタディング
受講料金59,800円71,280円~14,960円~
合格実績合格率76.1%
721名
合格率64.8%1,085名
テキストフルカラーオリジナルテキスト(カラフルフルカラーオリジナルテキスト(シンプルフルカラーオリジナルテキスト(シンプル
講義時間数18時間72時間32時間
eラーニングシステム講義視聴、テキスト参照、問題演習、学習進捗管理、学習プラン作成講義視聴講義視聴、デジタルテキスト、問題演習、合格模試、学習進捗管理、学習フロー、AI問題復習、マイノート機能、メモ機能、勉強仲間機能
返金保証あり
(バリュー3:不合格時に全額返金)
あり
(合格時に全額返金)
なし
質問回数サポート10回~20回
(講座内容による)
無制限なし
教育訓練給付制度ありなしなし
こんな人にオススメ・合格率が高い講座で効率的に学習したい人
・勉強に苦手意識がある人
・万が一不合格だったときに返金してもらいたい人
・回数を気にせず質問したい人
・講義をしっかり見て理解を深めたい人
・合格時に返金してもらいたい人
・費用を抑えたい人
・忙しくて机に向かう時間がない人
・紙よりもスマホで学習したい人
特徴
(塾講師視点の
オススメポイント)
迷ったらココ!圧倒的合格率で業界No.1、不合格なら全額返金保証付き(バリュー3の場合)勉強が苦手な人はココ!質問回数無制限で何度でも質問OK!
合格時に全額返金保証つき
費用を安く抑えたい人はココ!学習がすべてスマホで完結するので忙しい人も勉強しやすい
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

1位:フォーサイト|合格率82%

フォーサイトロゴ
オススメ度 (5.0/5.0)
受講料金バリュー1:59,800円
バリュー2:64,800円
バリュー3:69,800円
合格実績合格率76.1%(2023年度)
テキストの特徴フルカラーオリジナルテキスト
サポート体制不合格なら全額返金保証(バリューセット3)
無料質問対応(10~20回)
個別カウンセリング
その他特徴独自eラーニングシステム『Manabun』
通学講座気分を味わえるeライブスタディ
業界初!Vtuber講師

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

合格率は業界最高82%!

フォーサイトの最大の特徴はなんといっても76.1%という驚異の合格率。

図表やイラスト多めのフルカラーテキストで初学者でも安心して学習できます。

さらに、2020年度からは不合格者に対する全額返金保証サービスを開始!

これにより他社の追従を許さない業界王者になりました。

メリット
デメリット
  • 圧倒的合格率
  • イラスト多めのフルカラーテキスト
  • 不合格時には全額返金保証つき
  • 他社より少し割高
  • 合格点到達主義のテキストなので満点を目指したい人には不向き
  • まったく勉強しなかった場合は返金不可

文字だらけのテキストだと挫折してしまいそうな方や、『何が何でも一発で合格したい!』という方にはフォーサイトがオススメです。

フォーサイト宅建士講座は実際に身銭を切ってレビューしておりますので、どんな教材か気になる方は「【口コミ・評判】フォーサイト宅建士講座を合格者が受講してみた感想」も合わせて参考にしてください。

フォーサイトがおすすめな人
  • なるべく短い期間で一発合格したい人
  • 合格実績が高い講座で学習したい人
  • 勉強に苦手意識があって文字だらけのテキストでは不安な人

\ 合格率76.1%! 不合格時に全額返金保証つき/

公式サイト:https://www.foresight.jp/takken/

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2位:アガルート|合格率64.8%

アガルートロゴ
オススメ度 (4.5/5.0)
受講料金入門総合カリキュラム(ライト) 54,780円
入門総合カリキュラム(フル)  71,280円
演習総合カリキュラム(ライト) 76,780円
演習総合カリキュラム(フル)  107,800円
合格実績合格率64.8%
テキストの特徴フルカラーオリジナルテキスト
サポート体制合格したら全額返金保証つき
その他特徴学習開始時の悩みを一挙に解決する「学習導入オリエンテーション
毎月1回の「ホームルーム

>> アガルートの公式サイトはこちら

高い合格率と圧倒的サポート

アガルートは2021年の資格予備校ランキングで3部門1位を獲得

2015年に開講されたばかりでまだ実績は浅いですが、講義内容とサービスの充実度から現在急成長しているスクールです。

さらにアガルートは「合格率64.8%」で、サポート体制も充実しているのが魅力的。

アガルートのサポート体制
  • 導入オリエンテーション
  • 質問制度(ライト=10回、フル=30回)
  • ホームルーム制度
  • 学習サポート(ライト=1回、フル=3回)

正直、この合格率の高さとサポート体制のためだけにアガルートを選択してもいいと思えるほど。

ぴよまる

メールだけでなくZoomや電話、Facebookで対応してもらえるのも嬉しいですね。

メリット
デメリット
  • 圧倒的合格率
  • 充実したサポート制度
  • 合格時には全額返金保証つき
  • 少し割高
  • 返金の条件が厳しめ
  • スマホアプリがない

分からないところはしっかり質問して理解しながら進めていきたい…という方には特にオススメな通信講座です。

アガルートがおすすめな人
  • 合格点ギリギリを狙うのではなくある程度余裕を持って学習したい人
  • 人気講師から質の高い講義を学びたい人
  • 回数を気にせず質問して理解しながら進めていきたい人
  • 三日坊主になりやすく、モチベーションを維持するのが苦手な人

\ 合格率64.8%!合格時全額返金保証つき /

公式サイト:https://www.agaroot.jp/takken/

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3位:スタディング|受講料は業界最安値!

スタディングロゴ
オススメ度 (4.5/5.0)
受講料金宅建士合格コース
ミニマム…14,960円
レギュラー…19,800円◀一番人気!
コンプリート…24,800円
合格実績1,085名
テキストの特徴フルカラーのオリジナルWebテキスト
サポート体制質問サポートはないが、他のサポート機能はどこよりも充実
その他特徴ガイドに従うだけで最適な順番で学べる学習フロー機能
学習進捗状況を可視化できる学習レポート
自分だけのオリジナルノートが作れるマイノート機能
横断検索で最適なコンテンツにたどり着けるAI検索機能
苦手な問題を効率的に復習できる問題横断復習機能
学んでいる講座のページにメモを書けるメモ機能
全国のライバルたちとともに切磋琢磨できる勉強仲間機能

>>スタディングの公式サイトはこちら

業界最安値!1万円台~でコスパ◎

スタディングの魅力はなんといっても受講料安さ。

最安料金はなんと14,960円からで、高くても24,800円という破格の料金設定になっています。

スクールによっては30万円近くかかるところもありますから、スタディングがいかに安いかが分かりますね。

なぜここまで安いのか?というと、教材の制作費用や人件費などの運営コストを大幅に削減しているから。

出典:スタディング公式サイト

調べ物は自分でできるので質問サポートはいらないという人や、忙しくてなかなか机に向かう時間が取れない人には特にオススメです。

メリット
デメリット
  • 受講料金は業界最安地
  • スマホアプリでどこでも学習できる
  • 合格時にはAmazonギフト券がもらえる
  • AIを用いたデータ分析が便利
  • 紙のテキストは別料金
  • 質問サポートが有料の場合も

なお、スタディングは実際に受講してレビュー記事を書いています。

写真を約40枚、口コミは30件掲載しているので、実際の雰囲気や使用感が気になる方は「スタディング宅建士講座を実際に受講してレビュー&口コミも掲載!」も参考にしてみてください。

参考【不合格】スタディング宅建士講座で落ちた!?口コミから原因と対策を徹底検証!

スタディングがオススメな人
  • 調べ物は自分でできるので、なるべくお金をかけずに受講したい人
  • 仕事や生活が多忙で机に向かう時間がなかなか取れない人

業界最安値!学習はすべてスマホで完結

公式サイト:https://studying.jp/takken/

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4位:ユーキャン|知名度No.1

ユーキャンのロゴ
オススメ度 (4.0/5.0)
受講料金63,000円
合格実績合格者数1,494名
テキストの特徴フルカラーオリジナルテキスト
サポート体制無料質問対応あり(1日3回まで)
進捗度管理
その他特徴宅建講師は15名以上
添削指導
教育訓練給付金制度の対象

>> ユーキャンの公式サイトはこちら

資格試験が初めての人でも1度は聞いたことがあるであろう有名スクール・ユーキャン。

10年間で15,000名以上の合格者を輩出しており、合格実績は申し分ありません。

教材やサポート面は他スクールのいいとこ取りをしたような内容になっています。

比較するとこのような感じです。

スクール名ユーキャンのロゴ
ユーキャン
フォーサイトロゴフォーサイトアガルートロゴアガルートスタディングロゴスタディング
テキストカラフルカラフルシンプルシンプル
講義時間60時間14時間72時間32時間
質問対応1日3回10回~20回無制限なし
その他サポート学習進捗管理、学習プラン作成、弱点克服機能など学習進捗管理、Manabun、eライブスタディなど講義視聴など講義視聴、デジタルテキスト、問題演習、合格模試、学習進捗管理、学習フロー、AI問題復習、マイノート機能、メモ機能、勉強仲間機能

かゆいところに手が届く感じが、さすが大手資格スクールといったところ。

デメリットとしてはフォーサイトやアガルートのように返金制度がないところや講義動画が淡々と進むため人によっては向き不向きがハッキリ分かれるところ。

講義動画についてはサンプル動画が視聴できるので、気になる方は確認しておきましょう。

>> 各スクールの動画比較項目へ移動する

ユーキャンがおすすめな人
  • 知名度・合格実績を最優先に選びたい人
  • 返金はいらないので教材・サポートともに充実した講座で学びたい人
  • 添削サービスを利用して自分の苦手を発見したい人

\ 10年で15,000人以上の合格実績! /

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クレアール|非常識合格法

オススメ度 (4.5/5.0)
受講料金パーフェクトコース…43,000円~
セーフティコース…51,500円~
合格実績公表なし
テキストの特徴2色刷り
サポート体制質問回数無制限
その他特徴非常識合格法
実際に来校してカウンセリングを受けることも可能
設立から50年以上の老舗スクー

>> クレアールの公式サイトはこちら

クレアールは開講歴50年以上の老舗資格スクールで、独自メソッドである『非常識合格法』が特徴的です。

非常識合格法』…試験範囲全てを網羅せずに、合格に必要な部分のみを学習することで効率化を図った学習法のこと。

テキストは2色刷りでシンプルですが、指導するのは宅建講師歴20年以上の大ベテラン講師。

質問回数も無制限で、悩みや不安があれば来校してカウンセリングを受けることも可能です。

クレアールがこだわった「手間」

質問回数無制限で、来校サポートも行っている

\ 非常識合格法で効率よく学習! /

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スタケン

スタケン宅建講座のロゴ
オススメ度 (3.5/5.0)
受講料金21,780円
合格実績公表なし
テキストの特徴市販テキスト(パーフェクト宅建士シリーズ)
サポート体制質問対応なし
その他特徴合格すると全額返金保証
第三者機関によるリサーチにおいて、3部門でNo.1を獲得
芸人によるコントで権利関係を学べる
講義の音声データを無料提供
スマホアプリはIOSランキング2位を獲得
学習進捗管理にランキング機能搭載

>> スタケンの公式サイトはこちら

スタケンはスタディング同様、スマホ学習に特化した通信講座です。

キャンペーン中であればスタディングよりも低価格で受講できますし、合格すると全額返金してもらえるのでお財布にも優しい!

低価格+キャッシュバックを考慮すると業界最安の通信講座と言えるでしょう。

通信講座は高いから独学で受験しようかな…という方も、スタケンなら月額900円台から利用可能なので一度試してみてはいかがでしょうか。

ペースメーカーとして使用すれば効率よく学習できますよ。

\ 月額900円台!合格時に全額返金保証 /

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オンスク.JP

オススメ度 (3.0/5.0)
受講料金月額1,078円(税込)~
合格実績公表なし
テキストの特徴オリジナル講義スライド
サポート体制質問対応なし
その他特徴月額1,078円で60講座が受け放題
講義は1コマ10分
現役TAC講師が指導
みんなの学習ノート閲覧・マイノート投稿機能
みんなの学習相談機能
学習進捗管理
>> オンスク.JPの公式サイトはこちら

オンスク.JPは通信講座では珍しい、「月額制」を導入しているスクールです。

月額1,078円(税込)から利用でき、宅建だけでなく60講座以上が受け放題なのが大きな特徴。

これだけコスパがいいと中身が気になるところですが、講師はTAC講師(現役)の佐藤 信仁先生が担当しているため講義の質は申し分ありません。

その他にも学習進捗管理や受講生同士が質問できる「みんなの学習相談」、受講生がノートを投稿して閲覧することができる「みんなの学習ノート閲覧・マイノート投稿」機能などサポート面も充実しています。

唯一質問対応サポートがないのが惜しいところですが、価格面を考慮すると十分すぎる内容です。

合わなければいつでも退会できるため、お金はかけたくないけどペースメーカーがほしい、ダブルライセンスも考えているという方には特にオススメ!

\ 月1,078円で60講座受け放題! /

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四谷学院

受講料金82,800円
合格実績64.4%
テキストの特徴フルカラーオリジナルテキスト(解説講義は無し)
サポート体制質問回数無制限
その他特徴55段階学習システム
合格率は全国平均の3.73倍
担任制度

四谷学院は宅建合格率が全国平均の3.73倍と、通信講座の中では比較的高い合格率となっています。

中でも大きな特徴は55段階学習システム。

まずは直感的に理解できるアニメ動画を見て、テキストを読み、問題集(Webのみ)を解いていくことで理解力をより深めるというものです。

ただし、テキストの解説講義はついていないので注意が必要あくまでも動画は導入のアニメのみです。

基本的には自分で学習するスタイルになるため、8万円も支払ってまで受講する意味があるのか疑問が残ります。

>> 四谷学院の公式サイトはこちら

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キャリアカレッジジャパン

キャリアカレッジジャパン(キャリカレ)のロゴ画像
受講料金49,600円
合格実績公表なし
テキストの特徴2色刷りオリジナルテキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴不合格時に全額返金保証
合格したら講座2つ目が無料
添削指導つき
講座修了後に就職・開業支援サポートあり

キャリアカレッジジャパンは、フォーサイト同様『不合格時に全額返金保証』をしている数少ないスクールです。

さらに合格した場合は他の講座を1つ無料で受講することができます。

ただし、全額返金保証の条件の1つである添削課題には注意が必要

点数が70点以上必要で、採点基準が明確にされていないためなかなか70点に届かない(69点止まりなど)といったマイナスコメントも多く見受けられました。

料金も安価でサービスは他のスクールより充実していますが、悪い口コミの多さがネックとなってしまっています。

とは言え、合格時の2講座目無料サービスや合格後の就職支援など、他社にはないサービスが充実しているのは魅力的です。

>> キャリアカレッジジャパンの公式サイトへ

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宅建学院

宅建学院の通信講座のロゴ
受講料金宅建完璧講座…103,400円
宅建超完璧講座…115,500円
合格実績公表なし
テキストの特徴市販テキスト(らくらく宅建塾シリーズ)
サポート体制質問回数無制限
その他特徴質問専用ホットラインを完備
添削指導つき(超完璧講座)
一般教育訓練給付制度対象講座(超完璧講座)

宅建学院は、独学生に人気の市販教材「らくらく宅建塾」シリーズを出版しているスクールです。

講義も実際にらくらく宅建塾シリーズを使用します。

質問回数は無制限で、添削指導も他スクールより多めにしてもらえたりと、サポート面では優秀ですが以下の点が少々ネックです。

  • テキストが別売り
  • 受講料が高額(初心者向けの超完璧講座で115,000円
  • DVD講義のみなのでスマホでは視聴できない

また、目を見張るような合格実績も見られないためよほど宅建学院にこだわりがある方以外は候補から外しても良いでしょう。

>> 宅建学院の公式サイトへ

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エル・エー

宅建通信講座エル・エー(L・A)のロゴ
受講料金基本クラス…45,000円~
合格実績33%
テキストの特徴市販テキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴Web質問24時間受付
天満宮の合格祈願鉛筆を全受講生にプレゼント
合格率33%

L・A(エル・エー)の通信講座は合格率33%。全国合格率の約2倍の合格率を誇ります。

受講料も45,000円~で、他のスクールよりも比較的安価です。

さらに、合格したら受講料を最大半額返金してもらえます。

とはいえ、合格率や合格特典は他のスクールと比較すると特段目を見張るものではありません。

受講料に関しても、レジュメやDVDを追加する場合は総額7万円~8万円程度になってしまいます。

また、早期割引を利用した場合は一律3,000円しか返金してもらえないので注意が必要です。

>> L・A(エル・エー)の公式サイトはこちら

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SMART合格講座

受講料金25,300円
合格実績公表なし
テキストの特徴オリジナルWebテキスト
サポート体制不明
その他特徴多くのスクールで講師を務めた熱血講師による指導
学習時間の記録
1単元あたり5分~15分

SMART合格講座は38の資格試験に対応しているスクールで、全日本情報学習振興協会という一般財団法人が運営しています。

講師はユーキャン、宅建、LEC、TACなどで講師を務めた横田政直先生。

1,000人以上の合格者を輩出しており、熱血さと知識量が人気の講師です。

SMART合格講座の大きな特徴は以下のとおり。

  • 1単元あたり5分~15分と短い講義時間
  • 学習時間も記録されているためどのくらい勉強が進んでいるかがわかりやすい

ただし、知名度もあまりなく合格実績も未公表のため信頼度で言うと疑問が残ります。

サポート面に関しても質問回数の記載がないため不明です。

とはいえ、料金は25,300円で他のスクールと比較すると安価。

料金が安めの通信講座を探している方や横田先生の熱い講義が気になる方は一度資料請求されてみるといいでしょう。

SMART合格講座の公式サイトはこちら

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イープラ宅建

宅建通信講座イープラ宅建のロゴ
受講料金33,000円~
合格実績公表なし
テキストの特徴市販テキスト(パーフェクト宅建士シリーズ)+オリジナルテキスト
サポート体制質問対応OK(回数制限あり)
その他特徴講師は弁護士中心の大ベテラン
2022年現在は法人申込のみ
添削課題あり

イープラ宅建は、法律のプロである弁護士が講師を務めているのが特徴の通信講座。

弁護士資格はもちろん、宅建講師歴30年以上、指導人数は1万人以上という大ベテラン講師が在籍しています。

返金保証などの特典はないものの、33,000円~と比較的安価。

気になる点としては、解説講義が8時間程度しかないため、学習がほぼアウトプット中心になってしまうこと。

また、2022年現在は法人の申込みしか受け付けていないため個人で申し込みたいと考えている場合は注意が必要です。

>> イープラ宅建の公式サイトはこちら

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LETOS

受講料金207,900円~
合格実績70%
テキストの特徴オリジナルテキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴個別指導塾のような手厚いサポート
質問回答は12時間以内
週に一度の学習進捗確認

LETOS(レトス)は通信講座というより個別家庭教師に近いスタイルのスクールです。

4ヶ月間、忙しい人でも個別にみっちりサポートしてもらえますし、質問も12時間以内に返答してもらえるため「分からないまま」進むことがありません。

合格率も70%超という驚きの数字です。

とはいえ、個人で経営しているスクールなので合格実績に関してはまだ不明瞭な部分が多いですし、費用も飛び抜けて高額(207,900円)なため、受講する場合は疑問点をしっかり確認してから受講するようにしましょう。

>> LETOSの公式サイトはこちら

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資格スクエア・たのまな・Livoo!(現在休止/廃止中)

資格スクエア・たのまな・Livoo!の3社は現在宅建講座を休止(廃止)中です。

再開次第、詳細を追記します。

通信講座も選べる宅建予備校一覧

予備校といえば通学スタイルが主流ですが、最近は通信講座を開講しているところも多くなりました。

そこで本記事では、予備校の通信コースについてもご紹介していきます。

予備校を選ぶ際の注意点としては、料金がかなり高い(平均10万円以上)こと

費用面を気にする方は今までご紹介してきた通信講座メインのスクールから選ぶのがいいでしょう。

1位:LEC

宅建の通信講座LECのロゴ画像
受講料金【短期向け】ウルトラ合格フルコース…110,000円
【初学者向け】パーフェクト合格フルコース…126,500円
合格実績合格率71.3% 
※模試成績が良かった受講生を対象とした数字のため注意
テキストの特徴市販テキスト『どこでも宅建士とらの巻』
市販問題集『出る順宅建士ウォーク問過去問題集』
サポート体制質問対応あり(コースによって回数変化)
ウルトラ合格フルコースの場合は10回まで。
その他特徴スケジュール帳として利用できる『やることToDoリスト
自分や他の受講生の学習時間が分かる『気になる人の学習状況』
学習相談などが受けられる『教えてチューター』
受講生同士で質問・相談の共有ができる『教えてメイト』

>> LECの公式サイトはこちら

法律系資格で多くの合格者を輩出しているLEC。

宅建の御三家と言われる有名講師「水野健」先生を筆頭としたプロ講師陣による講義を受けられるのが特徴的なスクールです。

>> 水野先生のサンプル講義を無料で視聴する


教材は市販の「どこでも宅建士 とらの巻」と「出る順宅建士ウォーク問過去問題集」に加え、オリジナルレジュメを使用。

他の通学予備校と比較すると安く受講できるので、有名予備校の通信講座で合格を目指したい!という方には特にオススメです。

サポート面はさすが予備校といったところ。

学習サポートはもちろんのこと、

  • 他の受講生の進み具合が分かる機能
  • 受講生同士で質問・相談ができる機能

など、モチベーションを維持しやすいサポートも充実しています。

\ LECの看板を背負う有名講師陣から学べる! /

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2位:資格の大原

受講料金宅建士合格コース…136,400円~
合格実績公表なし
テキストの特徴2色刷りのオリジナルテキスト
サポート体制1通1質問20回または30回
その他特徴教室聴講制度
自習室・教室開放

本気になったら大原!のCMで有名な「資格の大原」。

受講生アンケートでは89.2%の方が「わかりやすかった」と解答するほど、講義の満足度に定評があるスクールです。

そんな大原の講義内容は50点満点中40点を狙うことを目標としており、ムダなく効率よく学習することが可能。

質問対応はもちろんのこと、他スクール同様に各教室で通学生と一緒に講義を受けることもできます。

とはいえ質問回数に制限があるのが難点。

料金も安いわけではないため、大原独自の分かりやすい講義が気になる方は一度資料請求(無料)してみることをオススメします。

>> 資格の大原の公式サイトはこちら

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3位:TAC

受講料金【短期向け】スマートWeb本科生…89,000円~
【初学者向け】総合本科生SPlus…154,000円~
合格実績合格者数…1,061名(2021年)
テキストの特徴白黒のオリジナルテキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴10年で11,084名の高い合格実績
スクーリング…教室で無料受講
全国の自習室利用OK

LECと並び資格スクール最大手のTAC。

2021年度の宅建試験合格者数は1,063名で、合格実績も申し分ありません。

学習効果のある科目・論点に的を絞り、その項目を重点的に学習できるカリキュラムを組んでいるのが特徴です。

ただ、通信講座メインのスクールと比較するとeラーニングシステムはほとんど充実していません。

その分、教室で無料受講できるスクーリングサポートや自習室を利用できたりなど、通学メインの良いところを十分に発揮しています。

合格実績が高い有名スクールで、たまには通学生と同じような環境で勉強してみたいという方には特にオススメです。

>> TACの公式サイトはこちら

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大栄

受講料金【online】宅建士SkiP2023…220,000円
合格実績公表なし
テキストの特徴オリジナルテキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴学習計画・学習方法のコーチングサポート
学習進捗管理といつでも相談できるキャリアナビゲーター
講座内容の質問に答える講座マイスター
オーダーメイド答案

「忘れることは当たり前」というスタンスで、頭に定着しやすい学習サービスを提供しているのが特徴の大栄。

講座費用は220,000円と、LECと比較すると約2倍ほど高いですがその分サービスはかなり充実しています。

例えば質問対応サポート。

他のスクールは質問対応のみですが、大栄は3種類のサポートがあります。

  • 学習計画・学習方法のコーチングサポート
  • 学習進捗管理といつでも相談できるキャリアナビゲーター
  • 講座内容の質問に答える講座マイスター

このように、それぞれの専門家が受講生を挫折させないように丁寧に対応してくれます。

その他にも『オーダーメイド答案』など、受講生ひとりひとりに寄り添った教育に力を入れているスクールです。

お金はいくらかかってもいいから、手厚くサポートしてもらいたい!という人には特にオススメ。

>> 大栄の公式サイトはこちら

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日建学院

受講料金スーパー本科コース…280,000円
本科コース…230,000円
合格実績2,820名(2021年度)
テキストの特徴2色刷りのオリジナルテキスト
サポート体制質問回数無制限
その他特徴名物講師陣による映像講義
法律用語集つき
個人分析表の作成

日建学院は予備校の中でも合格者数が特に多く(2021年度は2,820名)、実績抜群の大手スクールです。

中でも、宅建御三家の一人である宮嵜先生をはじめとした、名物講師陣による講義は圧巻です。

ただし受講料は予備校イチ高額で、基本となるスーパー本科コースは280,000円となっています。

もちろん40,000円程度の低価格帯のコースもありますが、解説講義はついていないため注意が必要。

結局、しっかり学ぼうと思ったら本科コース(230,000円)かスーパー本科コース(280,000円)の二択になります。

お金に糸目をつけないという方であればオススメしますが、そうでない方は候補から外してしまって問題ありません。

>> 日建学院の公式サイトはこちら

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総合資格学院

宅建通信講座の総合資格学院のロゴ
受講料金39,600円
合格実績公表なし
テキストの特徴2色刷りのオリジナルテキスト
サポート体制質問対応あり。週に3回まで
その他特徴1級建築士で有名なスクール
中間効果測定テストあ

総合資格学院は1級建築士で94%の合格率を誇るスクールですが、宅建試験にも対応しています。

料金も39,600円と、予備校の中ではリーズナブルです。

教材はテキストや過去問、模試、中間効果測定テストなどがついており、他スクールと同じくらい充実しています。

さらに週に3回までの質問対応や学習サポート等など、サポート面でも申し分ありません。

ただし、どうしてもまだまだ知名度が低いスクールなので信頼度で言えば疑問が残ります。

>> 総合資格学院の公式サイトはこちら

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【タイプ別】宅建通信講座を比較

安い講座やサポートの充実度で比較した宅建通信講座の画像

ここまで総合的な通信講座ランキングをご紹介してきましたが、以下のような悩みを抱えている方も多いはず。

  • お金に余裕がないからできるだけ安いところがいいな…
  • 少々高くてもいいからサポートが充実しているところがいい
  • 教育訓練給付制度が受けられる講座の中でオススメを知りたい

そこで、ここからは【安い】【サポートが充実】などそれぞれのタイプ別に通信講座を比較していきたいと思います。

どうしても外せないこだわりがある!という方はぜひ参考にしてください。

宅建通信講座を【安さ】で比較して選ぶ

安い宅建の通信講座を比較している画像

今回調査した22社の平均相場は8万円前後で、安い順に並べると以下のようになります。

安い宅建通信講座ランキング

通信講座スクール名受講料金
スタディング14,960円
スタケン21,780円
SMART合格講座25,300円
アガルート32,780円
イープラ宅建33,000円
総合資格学院39,600円
クレアール43,000円
L・A(エル・エー)45,000円
キャリアカレッジジャパン49,600円
フォーサイト58,800円
ユーキャン63,000円
四谷学院82,800円
TAC89,000円
宅建学院103,400円
LEC110,000円
資格の大原136,400円
LETOS207,900円
大栄220,000円
日建学院230,000円
受講料の数字は最安値で算出しています。

番外編 月額制スクール

通信講座スクール名受講料金
オンスク.JP月額1,078円
  • 受講料金は最安値を掲載しています。

黄色でマーカーを引いているところは合格実績を公開しているスクールです。

やはり安さ+合格実績で言うとスタディングが断トツで安いですね。

全てのスクールの平均値は84,000円前後で、1番安いスタディングと1番高い日建学院の差は約215,000円でした。

こう見るとかなり差がありますよね。

とは言え、スタディングは安いですが質問対応がありません。日建学院は高いですがサポートが充実しています。

料金をまず重視したい!という方は、上記の表を見ながら料金の次に何を重要視するかも考えて選んでみてください。

ぴよまる

例えば、できるだけ安い講座がいいけど質問もたくさんしたい…という場合はアガルートが第一候補になります。

>>スタディングの公式サイトはこちら

>> アガルートの公式サイトはこちら

宅建通信講座を【テキスト】で比較して選ぶ

宅建通信講座のテキスト(教科書)を比較している画像

勉強を始める際、多くの人がまず使用するのがテキストです。

テキストが合わないと勉強も続きませんし挫折してしまう可能性があります。

勉強が苦手な方はフルカラーを選ぶ方が挫折しづらいですし、

逆にフルカラーだと目がチカチカして苦手という方やマーカーをたくさん引いてメリハリをつけたい方は、白黒や2色刷りのほうが頭に入りやすいでしょう。

色味にこだわりがなくても、イラストが多めか、文字が多めかでも好みは変わりますよね。

そこで、各スクールごとにテキストの特徴を分けてみました。

スクールごとにまったく特色が違うので、サンプルテキストを見比べてぜひ自分に合うテキストを見つけてください。

フルカラーの通信講座

タップすると各スクールのサンプルテキストが見れます

フォーサイト
出典:フォーサイト公式サイト
ユーキャン
出典:ユーキャン公式サイト
アガルート
出典:アガルート公式サイト
スタディング
出典:スタディング公式サイト
四谷学院
出典:四谷学院公式サイト
オンスク.JP
出典:オンスク.JP公式サイト

二色刷りor白黒の通信講座

クレアール
出典:クレアール公式サイト
キャリアカレッジジャパン
出典:キャリアカレッジジャパン公式サイト
SMART合格講座
出典:SMART合格講座公式サイト
資格の大原
出典:資格の大原公式サイト
TAC
出典:TAC公式サイト
日建学院
出典:日建学院公式サイト
総合資格学院
出典:総合資格学院公式サイト

市販テキストの通信講座

スタケン
宅建学院
イープラ宅建
LEC
  • LETOS・大栄・L・A(エル・エー)はテキストの内容について公表されていませんでした(2022年10月現在)。分かり次第追記します。

各スクールのテキストを比較すると、フォーサイト・ユーキャンがフルカラーで図表も多く初学者でも分かりやすい作りになっていました。

よって、勉強が苦手な方はフォーサイトかユーキャンを選ぶと良いでしょう。

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

>> ユーキャンの公式サイトはこちら

アガルートもフルカラーですが色味は上記2社と比較すると控えめになっています。

そのため、『マーカーをたくさん引いて自分が分かりやすいように工夫したい』という方にはアガルートがオススメです。

>> アガルートの公式サイトはこちら

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宅建通信講座を【合格実績】で比較して選ぶ

宅建通信講座の合格実績で比較した画像

宅建の通信講座スクールで合格実績を公表しているスクールは以下のとおりです。

合格率ランキング

通信講座スクール名合格率受講料(人気コース)
フォーサイト82.0%68,800円
LEC71.3%(模試成績上位者のみを対象)126,500円
LETOS70%207,900円
四谷学院64.4%82,800円
アガルート43.7%54,780円
L・A(エル・エー)33%55,000円

合格率で見ると、フォーサイトが圧倒的に高いことが分かります。

LECやLETOSも高い実績を出していますが、料金が高すぎるのがネック。

そのため、どうしてもそこがいいという理由がなければあえて選ぶ必要はないのかなという印象です。

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

フォーサイトは予算オーバーだけど合格率もある程度は重要視したい”という方はアガルートがオススメ。

5万円台と通信講座スクールの中ではかなりリーズナブルで、ネットでの口コミも好評価です。

>> アガルートの公式サイトはこちら

合格者数ランキング

通信講座スクール名合格者数受講料(人気コース)
日建学院2,820名(通学生も含む)280,000円
TAC1,061名(通学生も含む)154,000円
ユーキャン924名63,000円
スタディング1,085名以上19,800円

合格者数で見ると、日建学院が断トツで多いです。

しかし、日建学院とTACは通学生も含む数になっています。

予備校は通学生がかなり多いため、通信講座生だけで見ると数字はそこまで高くならないことが予想されます。

ぴよまる

通学生は通信講座生よりも学習効率が圧倒的に高く、合格実績も高くなりやすいです。

しかし、通信講座と通学生では学習スタイルがまるで違います。

合格者数を同列で比較してもほとんど意味がないため、合格実績を見るなら『通信講座生のみ』の実績を見るべきです。

そういった意味では、きちんと『通信講座生だけの合格者数』を明記しているユーキャンかスタディングがおすすめです。

中でもスタディングは1,085名以上の合格実績を出していながら1万円台という激安講座。

費用面+合格実績を重要視したいならスタディング一択でしょう。

>>スタディングの公式サイトはこちら

合格率と合格者数は同列に比較できない

合格率と合格者数を同列に考えることはなかなか難しいのが現実です。

例えば、アガルートは大手スクールと比較すると知名度もまだまだ低いため合格者数を公表していないと捉えられますし、

ユーキャンは母数が多いため合格率をあえて公表していないということも考えられます。

とは言え、合格実績を公表しているスクール自体が少ないため、合格率であれ合格者数であれ、合格実績を公表しているということだけでも信頼度が上がります。

ひとつの指標になることは間違いないため、通信講座を選ぶ際は必ず確認するようにしましょう。

ぴよまる

中でも、フォーサイトは合格率と合格者数両方を公表しているため信頼度がより高いですね。

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宅建通信講座を【教育訓練給付制度】で比較して選ぶ

宅建通信講座のの教育訓練給付制度で比較した画像

教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たした方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、学費の20%(最大10万円)が支給される制度のことです。

自分が対象かどうかは、ユーキャンの公式サイトで診断できるので一度試してみてください。

>> 教育訓練給付制度の対象か確認する

なお、全ての講座が教育訓練給付制度の対象というわけではありません。

そのため、20%のキャッシュバックが欲しい方は以下の講座から選ぶようにしましょう。

教育訓練給付制度対象の通信講座スクール一覧

通信講座スクール名教育訓練給付制度 対象コース
フォーサイトバリューセット1コース
バリューセット2コース
バリューセット3コース(2023年度から対象)
ユーキャン宅地建物取引士講座
クレアール宅地建物取引士 完全合格パーフェクトコース
四谷学院宅地建物取引士試験対策講座
宅建学院宅建超完璧講座
LEC宅建プレミアム合格フルコース(Web+音声DL)
宅建パーフェクト合格フルコース(Web+音声DL)
宅建週一完成合格フルコース通信(Web+音声DL)
など、計12コース
資格の大原宅建士合格コース・入門パックDVD通信
宅建士合格コース・入門パックWeb通信
宅建士合格コースDVD通信
宅建士合格コースWeb通信
TAC総合本科生Splus
総合本科生S
総合本科生
速修本科生
スマートWeb本科生
大栄宅建士SkiP講座
日建学院宅建通信合格講座
宅地建物取引士 重点Web

フォーサイトは2022年度までバリューセット1と2のみが対象でしたが、2023年度からはバリューセット3も教育訓練給付金の対象になりました。

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

また、LECは他のスクールよりも教育訓練給付金の対象コースが圧倒的に多く、計12コースから選択することができます。

>> LECの公式サイトはこちら

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宅建通信講座を【講義】で比較して選ぶ

宅建通信講座の講義動画を比較した画像

仕事や育児などで忙しい方は講義スタイルも確認しておきましょう。

スクールごとに講義時間や機能などがまったく違います。

忙しくてなかなか机に向かう時間がない…という方は、1本の動画が短いスクールやスマホ学習に特化したスクールを選ぶのがオススメ。

中でもユーキャンは1本あたり約5分で、1,100本も収録されています。

講義のボリュームは申し分なく、なおかつ1本あたりの時間数が短いためスキマ時間に効率よく学習可能。

また、スタディングもスマホ学習に特化しており、外出先やスキマ時間での視聴に最適です。

以下の表はサンプル動画を公開しているスクール一覧です。

講義の特徴とサンプル動画を見ながら、自分に合いそうな講座を見つけてみましょう。

スクロールできます
通信講座スクール名講義スタイルサンプル講義
フォーサイト講師の口癖や咳などのノイズを丁寧に除去。動画
ユーキャン動画の長さは約5分。動画数は1,100本。ひとくちサイズの講義でスキマ時間を有効活用できる。動画
アガルート動画の長さは約10分程度。
音声ダウンロード・8段階の倍速再生・進捗率等の便利機能を搭載。
動画
スタディングスマホ学習に特化した映像講義。無料お試し登録後に視聴可能
スタケン理解度を高める「テキスト活用型」動画講義。動画
LEC宅建御三家・水野先生を筆頭とした分かりやすい講義。動画
資格の大原専用スタジオでの収録。動画
TACモチベーションが続く「情熱的で楽しい講義」。動画

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宅建通信講座を【サポート内容】で比較して選ぶ

宅建通信講座のサポート内容を比較した画像

宅建学習で独学と通信講座の大きな違いは

質問対応などのサポートを受けられること

です。

勉強を進めると必ず疑問点や不安な点が出てきますが、それらを放置して進めてしまうと合格から遠のいてしまいます。

勉強が苦手な方や法律初学者の方こそ、サポート面を重要視するようにしましょう。

サポート面で特にオススメなのはアガルート。

質問回数無制限でメールだけでなくFacebookやZoomなどあらゆる方法で相談することができます。

通信講座スクール名質問対応 / その他サポート
アガルート質問回数無制限
月1のホームルーム
学習導入オリエンテーション
クレアール質問回数無制限
来校カウンセリング
ユーキャン質問対応1日3回まで
添削指導あり
スケジュール管理
弱点対策
フォーサイト質問対応10回~20回まで(コースによって変化)
個別カウンセリング
フォローメルマガ
キャリアカレッジジャパン質問回数無制限
添削指導つき
講座修了後に就職・開業支援サポートあり
宅建学院質問回数無制限
質問専用ホットラインを完備
添削指導つき(超完璧講座)
L・A(エル・エー)質問回数無制限
イープラ宅建質問対応OK(回数制限あり)
添削課題あり
LETOS質問回数無制限
週に一度の学習進捗確認
スタディング質問対応なし
その代わり学習フロー機能や勉強仲間機能など、7つのサポートが充実
LEC質問対応OK(回数はコースによって変化)
資格の大原質問対応OK(1通1質問20回または30回)
自習室・教室開放
TAC質問回数無制限

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宅建通信講座を【返金保証】で比較して選ぶ

宅建通信講座で返金保証があるかどうかを比較した画像

宅建通信講座スクールの中には、返金保証(もしくはキャッシュバックキャンペーン)を設けているところがあります。

合格時に返金してもらえると分かっていればモチベーションの維持にも役立ちますし、

不合格時に返金してもらえれば万が一のときも安心です。

返金保証つきということはそれだけ講座内容に自信があるということでもありますので、スクール選びに迷っている方は参考にすると良いでしょう。

ただし、『不合格時に返金保証』の場合、まったく勉強せずに不合格になっても返金してもらえるというわけではないので注意が必要です。

以下の表で各スクールごとの返金条件を記載しました。合わせて確認しておきましょう。

返金保証つきのスクール一覧

スクロールできます
通信講座スクール名合格時の返金保証不合格時の返金保証返金条件
フォーサイト全額返金保証
(バリューセット3)
全ての確認テストにおいて100点を取得すること(同じ問題で、何度でも挑戦可能)
学力テストを1回受験し、得点が学力テスト受験者の上位36%に入ること
本試験前に必要書類を提出すること
本試験後に必要書類を提出・教材の返送をすること
アガルート全額返金保証、もしくはお祝い金1万円合否通知書データの提出
合格体験記の提出
合格者インタビューの出演
スタケン全額返金保証スタケン宅地建物取引士講座をご購入・受講されていること
「宅地建物取引士資格試験」に合格後、2023年3月31日までに合格地の都道府県にて資格登録を完了し「宅建士証の交付」を受け、合格特典に申請をしていること
キャリアカレッジジャパン全額返金保証支払いの遅延がないこと
サポート期間内に、すべての添削問題を修了していること
添削問題の平均得点率が70%以上であること
事前に受験票のコピーをお送りいただける方
スタディングAmazonギフト券3,000円分対象コースを購入し、その年度の宅建試験に合格された方。
受講開始後の合格発表後に、アンケート及び合格体験談をご記入頂いた方。
2022年度の宅建合格の場合は2022年12月31日まで、2023年度の宅建試験合格の場合は2023年12月31日までに合格のご連絡を頂いた方。
法人申込ではない方。
クレアール合格お祝い金8,000円(全コース)
受験料負担、未受講分の受講料返金(セーフティコース)
合格体験記の執筆

不合格返金保証の注意点

フォーサイトやキャリアカレッジジャパンのように受講料が大きいスクールは、条件も少々厳しめになっています。

特にフォーサイトは一見すると『本当に返金する気ある…?』と思うような厳しさですが、ひとつひとつ丁寧に見ていくとそこまで難しい条件ではありません。

例えば、以下のように捉えることもできます。

  • 確認テストで毎回100点を取る何度でも受験可能で、同じ問題なので100点を取りやすい
  • 学力テストで上位36%に入る…宅建試験が上位15%で合格なので、それと比較すると充分狙いやすい(きちんと学習していれば到達できるライン)

気をつけなければいけないのはキャリアカレッジジャパン。

こちらもテストで70点以上を取らなければならないのですが、キャリアカレッジジャパンの場合は採点基準が不明確で69点で落とされる、という口コミが散見されました。

そのため、万が一のときに返金してもらいたいのであればフォーサイトがおすすめです。

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

合格時返金保証の注意点

アガルートやクレアールのように合格時返金保証を設けているところは、合格体験記の執筆やインタビューで返金してもらえることが多いです。

ただし、スタケンは合格後に期日までに宅建士証の交付まで済ませておかないと返金してもらえないため注意が必要。

そのため、合格後に不動産業界で宅建士として活躍する予定がない方で返金を希望する場合はアガルートかクレアールの2択になるでしょう。

>> アガルートの公式サイトはこちら

>> クレアールの公式サイトはこちら

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【学習スタイル別】おすすめ通信講座

学習スタイル別に比較した宅建通信講座の画像

ここまで、安さや合格実績をもとに各スクールを比較してきましたが、自分の学習スタイルに合った講座を選ぶことは非常に大切です。

例えば

  • とりあえずてっとり早く合格点に到達したい
  • じっくり時間をかけて確実に理解しながら進めたい
  • 育児で忙しいからスキマ時間にちょこちょこ勉強したい

など、人によって相性のいい通信講座は全く異なります。

そこで、ここでは学習スタイルごとにオススメの通信講座をご紹介していきたいと思います。

短期で効率よく合格点に到達したい人にオススメの通信講座

フォーサイトロゴ

宅建の試験勉強において効率性を求める方や短期間でサクッと合格点に到達したいという方はフォーサイトがおすすめです。

フォーサイトのオススメポイント
  • 講義時間は約19時間で超コンパクト
  • テキストは合格点到達主義で『試験に出るところのみ』を掲載
  • eラーニングシステム『Manabun』や合格カードでスキマ時間も勉強しやすい

フォーサイトの講座は合格点に到達することを目標に学習カリキュラムが組まれています。

そのため、ムダな知識を入れることなく最短効率で合格を目指すことが可能。

また、eラーニングシステム『Manabun』や合格カードなど、スキマ学習に最適な教材も数多く収録されています。

スキマ時間を有効活用しながら短期間で効率よく学習したい方にはオススメです。

>> フォーサイトの公式サイトはこちら

じっくり理解しながら学習したい人にオススメの通信講座

暗記に頼らず、じっくり時間をかけて丁寧に理解しながら合格を目指したい方にはアガルートかユーキャンがオススメです。

アガルートのオススメポイント

アガルートロゴ
アガルートのオススメポイント
  • 講義時間は約70時間でフォーサイトの3.5倍
  • 質問回数無制限なので疑問点を解消しながら学習できる
  • 月1のホームルームや学習導入オリエンテーションなどペースメーカーとしても最適

アガルートは講義時間数が約70時間とかなりボリューミーで、大手予備校での経験もある講師が丁寧に解説してくれます。

それでいて1回の講義は10分程度なので集中力も切らしにくく、メリハリよく学習可能。

他スクールと違って質問回数にも制限がないため、『分からない』をすぐ解決できるのも嬉しいポイントです。

そのため、ひとつひとつじっくり理解しながら確実に合格を目指したい人にはアガルートがオススメです。

>> アガルートの公式サイトはこちら

ユーキャンのオススメポイント

ユーキャンのロゴ
ユーキャンのオススメポイント
  • 講義時間は約60時間でフォーサイトの3倍
  • 1日3回まで質問可能で、疑問点を解消しながら学習できる
  • 添削指導つきでフィードバックをもらえる

ユーキャンもアガルート同様、講義時間数が長いためじっくり学ぶことができます。

アガルートとの大きな違いはテキストが分かりやすく添削指導までついていること。

アガルートはシンプルな作りですが、ユーキャンはフォーサイトのように図表多めでカラフルです。

そして添削指導はユーキャン独自の強みポイント。

問題を解いてユーキャンへ送付し、解答・解説・コメントつきで返送されてくるというシステムです。

オンラインが流行っている現代にアナログだなと思いがちですが、自分の達成度が確認できる点や講師からのコメントがもらえる点は受講生からも好評のようです。

ただ、講義動画は淡々と進むため好き嫌いが分かれるかもしれません。

まずはサンプル動画などを確認してから受講することをオススメします。

>> ユーキャンの公式サイトはこちら

>> ユーキャンのサンプル動画を視聴する

仕事や家事が忙しい人にオススメの通信講座

スタディングロゴ

仕事や学校、あるいは学校の勉強が忙しくなかなか勉強時間が確保できない…という方にはスタディングがオススメです。

スタディングのオススメポイント
  • 学習がすべてスマホで完結(紙媒体不要)
  • 復習タイミングをAIが自動で教えてくれる
  • 学習進捗管理もスマホでできる

スタディングの大きな特徴は学習がすべてスマホで完結すること。紙のテキストも、紙のノートも不要です。

忙しくてなかなか机に向かって勉強できないときでも、スマホで学習できるスタディングなら安心です。

復習タイミングもAIが自動で教えてくれるので、忙しいときでも忘れずに復習することが可能。

スタディングは学習・進捗管理などがすべてスマホでできるため、スキマ時間に少しずつ勉強したいという方には特にオススメです。

>>スタディングの公式サイトはこちら

再チャレンジの人にオススメの通信講座

アガルートロゴ

宅建試験に一度不合格になり、再チャレンジを考えている方にはアガルートがオススメです。

アガルートのオススメポイント
  • 合格時返金保証
  • 演習総合カリキュラムで再チャレンジ組も効率よく学習可能

再チャレンジする方は初学者よりも合格する可能性が高いです。

そのため、合格時に全額返金保証がついていればモチベーションの維持にも役立ちます。

また、アガルートには再チャレンジ組にぴったりの講座(演習総合カリキュラム)があるため、初年度よりもより効率的な学習をすることができます。

演習総合カリキュラムはこんな人にオススメ
  • 宅建の学習経験、もしくは法律の学習経験がある人
  • 不動産業界で働いている人
  • 本試験で25点以上取れている人

>> アガルートの公式サイトはこちら

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宅建通信講座の選び方

どれがおすすめか分からない人たち

ここまで4つの通信講座をご紹介してきましたが、宅建通信講座を選ぶ際に最低限必ずチェックしておきたいポイントを3つご紹介します。

チェックしたいポイント
  1. 教材の分かりやすさと相性
  2. サポート体制の充実度
  3. 合格実績
  4. 講座の安さ
  5. 会社の信頼性

教材の分かりやすさと相性

教材が分かりやすいかどうかを判断する際のポイントは以下の2つ。

  • 図表やイラストの多さ
  • 難しい用語を分かりやすく解説している

教材を作る際、わざわざ図表やイラストを作成するのは正直かなり手間がかかります

そこまで手間と時間を割いてもテキストの質にこだわっているスクールは信頼性も高いです。

また、宅建試験には普段聞き慣れない用語も多数出題されるため、そういった用語を初学者にも分かりやすく説明しているかどうかも指標の1つになります。

噛み砕いて説明していたり、例え話などを用いて説明している講義動画は初学者にも分かりやすくオススメです。

サポート体制の充実度

通信講座を利用する大きなメリットは学習サポートを受けられる点です。

独学ではプロからのサポートは受けられないので、受講するからには最大限活用したいポイントでもあります。

特に質問対応の有無は超重要。

分からないまま勉強を続けていてもモチベーションの低下につながるだけなので、質問できるかどうか?は合否に直結しやすいです。

とは言え、人によって求めるサポートは違いますよね。

  • 分からないことがあればすぐに質問したい
  • 自分で色々調べられるけどペースメーカーがほしい
  • 進捗状況を管理してもらいたい

などなど、人によってさまざまです。

通信講座を選ぶ際には、自分に合ったサポートを受けられるかどうかもしっかり確認するようにしましょう。

また、学習面のサポート以外で意外と大切なのが返金保証の有無。

費用が返ってくるかもしれない”というお金にかかわる認識はモチベーションの向上に大きく役立ちます。

例えば、合格で返金されるならより一層勉強しなければと思えますし、

不合格で返金されるなら余計な不安を抱えずに勉強に集中することができます。

返金保証を設けているスクールは少ないため、学習面のサポートと合わせて確認しておきましょう。

合格実績

合格実績をアピールする人

次にチェックしたいのはスクールの合格実績。

「本当にここのスクールで合格できるのか」を考える上で1番の指標になるポイントです。

ただ、残念ながら合格率や合格実績を公表していないスクールが多く、全ての講座を比較するのはできないのが現状。

その中でも講座受講生全員を対象に合格実績を出しているスクールは、信頼性も高いです。

ぴよまる

もちろん、合格実績が高いからといって挫折してしまっては本末転倒!

そのため、合格実績だけで判断せずに「教材の相性」や「サポート体制」も合わせて判断するようにしましょう。

講座の安さ

お金のことを考える男性

多くの受験生が気になるのは講座費用でしょう。

今回比較した23社の平均費用はおよそ8万円で、下は1万円台から上は30万円前後と、ピンキリでした。

この費用の差はいったい何なのかというと、以下の要因が挙げられます。

  • 紙テキスト or デジタルテキスト(紙のほうが高額
  • サポートが充実している or そこまで充実していない(充実しているほうが高額
  • 通学メインのスクール or 通信メインのスクール(通学メインのほうが高額

とはいえ、受講料金の高さとサービスの品質は必ず比例しているというわけではありません。

例えば、相場を超えている場合には

  • なぜこんなに高いのか?
  • 高い受講料を支払って受講する価値が本当にあるのか?

をしっかりと考える必要があります。

高いだけでサービスはスカスカだった。安いスクールの方が手厚かった

ということも大いにありえるので注意しましょう。

今回ランキングでご紹介したフォーサイト・アガルート・スタディング・ユーキャンは、相場以下にも関わらずサービス面がかなり充実しているのでオススメです。

会社の信頼性

開業歴や合格実績、利用者からの評判など、運営会社の信頼性も通信講座を選ぶ上での大きな指標になります。

一見講座内容は魅力的でも、評判や実績が悪ければ後悔する可能性のほうが高いです。

信頼性が高い会社は講座の質も比例して高くなる傾向にあるので、受講前に必ずチェックしておきましょう。

譲れないポイントが多すぎて選べないときの対処法

宅建通信講座を選べなくて悩んでいる人の画像

ここまで3つご紹介してきましたが、100人中100人が合う万人向けの講座は存在しません。

自分の中でここだけは譲れない!というこだわりがいくつかあって、なかなか決められないという方もいるでしょう。

例えば、

  • フォーサイト・ユーキャンは合格実績はいいんだけどもう少し安かったらなあ…
  • アガルートは何度も質問できるのはいいけどテキストと講義が合わないと怖いなあ…
  • スタディングは安いけど質問対応があればなあ…

このように、【合格実績+低価格】【サポート+テキストの相性】など、譲れないこだわりが複数あるとなかなか決められません。

そこで、それぞれの悩みについて解決策を提案してみました。

悩んでいる方は参考にしてみてください。

もう少し低価格だったらなあ…

そんなあなたには

  • 分割払いで支払う
  • キャンペーン割引中に入会する

この2つがオススメ!

フォーサイト、スタディング、アガルート各社とも月々2~3,000円代から受講可能です。

一括で支払おうとすると高額に感じてしまいますが、月々2、3,000円なら飲み会1回我慢すれば節約できるラインではないでしょうか。

また、各スクールとも定期的に割引キャンペーンをやっているので、そこを狙って入会することで費用を浮かせることも可能です。

テキストと講義が合わないと怖いなあ…

そんなあなたには、

  • Youtube講義も視聴する
  • Google検索も活用する

この方法がオススメ!

受講前はいいなと思っても、いざ学習を進めていくと『合わないかも…』と気づくことは多々あります。

そんなときはYoutube講義やGoogle検索をガンガン利用しましょう。

なにも『○○で学んでいるから○○だけを利用しなければならない』なんて決まりはありません。

むしろ近年は通信講座+Youtubeを利用して合格している方がかなり多く、独学+YouTubeより格段に効率よく学習できます。

テキストに足りない知識があればGoogleやYouTubeを利用してどんどん書き足していき、自分だけのオリジナルテキストにしてしまいましょう!

通信講座の費用が高いのは大部分がサポート面です。

何度も言いますが、このサポートを受けるためだけお金を払う価値は十分にあります。

質問回数がないor足りなくなったらどうしよう…

そんなあなたには、

  • SNSでわかる人に質問する
  • LINE等のオープンチャットで質問する

この方法がオススメです!

SNSには優秀な受験生が多く、返事も返ってきやすいです。

(もちろんプロの講師から教えてもらうわけではないので、信ぴょう性については自己責任になりますが…。)

フォーサイトのように質問回数に制限があるスクールの場合は、

比較的簡単な内容であれば先にTwitterやオープンチャットで質問を投げ、解決しなかった場合にスクールに質問する、という流れでもいいかもしれません。

宅建試験を受験する際に知っておきたい注意点

宅建の通信講座で勉強する人の画像

宅建試験の勉強を始める上で、事前に知っておくべき内容がいくつかあります。

知ってスタートするのと知らずにスタートするのでは効率がかなり変わってくるので、ここでしっかりポイントを抑えておきましょう。

事前に知っておくべき注意点は以下のとおりです。

宅建合格を目指す際の注意点
  • 合格点は毎年15%前後
  • 勉強時間は初学者の場合は500時間程度
  • 試験内容は年々難化傾向にある

それではひとつずつ詳しく見ていきます。

合格率は15%前後

宅建の合格点は50点満点中35点前後で推移しており、合格率も15%前後となっています。

まずは以下のグラフを見てください。

スクロールできます
実施年度全体合格率(%)一般受験者
合格率(%)
5問免除者
合格率(%)
合格点
(5問免除者合格点)
2015年15.414.120.231
(26)
2016年15.414.120.035
(30)
2017年15.614.319.935
(30)
2018年15.614.120.637
(32)
2019年17.015.222.935
(30)
2020年10月17.616.919.638
(33)
2020年12月13.113.110.736
(31)
2021年10月17.916.921.334
(29)
2021年12月15.615.634
(29)
出典:アガルートアカデミー

注意としては、合格点が31点の回もあれば38点(ほぼ8割)の回もあったので7割取れていれば安心というわけではないということ。

また、合格率は5問免除対象者を含む数字になっているため、一般受験生の実際の合格率は15%よりも低い傾向にある点に注意しましょう。

とは言え、満点を目指す必要はありません(満点を目指そうとすると途方もない時間と労力が必要になります)。

本試験では実力の7~8割程度しか発揮できないことを考えると、合格点ギリギリではなく8割程度(40点以上)を狙っていくのが最も効率的です。

そのため、通信講座を選ぶ際は『満点を目指す網羅された講義』ではなく『頻出範囲を中心に40点前後を狙えそうか』どうかもチェックしておくと良いでしょう。

勉強時間は初学者の場合は500時間程度

一般的に、宅建試験合格に必要な勉強時間は約300時間程度と言われていますが、これはあくまでも効率的に勉強できた場合の数字です。

初学者や勉強が苦手な方であれば、500時間以上は見積もっておいたほうが良いでしょう。

イメージとしてはインプット3:アウトプット7くらいの割合で、多くの時間を過去問演習に費やすことになります。

しかし、通信講座のインプットに100時間以上も充てていたら問題演習に十分な時間を割くことができません。

実際は50時間~70時間もあれば十分なので、講義時間を公開しているところについてはチェックしておきましょう。

上位4スクールの講義時間数

通信講座スクール名講義時間
フォーサイト18時間
アガルート72時間
スタディング32時間
ユーキャン60時間

また、通信講座スクールの中には再生速度を2倍、3倍と調整できるところも多いです。

100時間の講義でも、2倍速にできれば50時間に短縮できるのでこちらも合わせて確認しておくと良いでしょう。

試験内容は年々難化傾向にある

近年、宅建試験は難化傾向にあります。

考えられる理由は以下の2つ。

  • 個数問題の増加
  • YouTube動画の普及

個数問題の増加

平成24年以降、個数問題が増えてきました。

これは『誤っているものはいくつあるか。』『正しいものはいくつあるか。』といった問題形式で、

あやふやな知識だと点を落としやすいため注意が必要です。

近年の出題数は5問程度でほとんど宅建業法からでしたが、

令和3年度試験では一番難しい分野である権利関係からも個数問題が出題され、話題になりました。

近年の合格実績を公表しているスクールは個数問題にもしっかり対応していると言えるため、参考にすると良いでしょう。

YouTube動画の普及

現在はYouTubeで誰でも講義動画を見ることができるため、受験生のレベルが格段に上がってきたと言われています。

となると独学でも十分合格できるのでは?と思われがちですが、一発合格を目指すのであれば迷うことなく通信講座をオススメします。

動画はあくまでも一方通行。分からない問題につまづくたびに勉強がストップしてしまい余計な時間がかかってしまいます。

『分からない』が続くとモチベーションも低下してしまうので、そうなっては本末転倒です。

通信講座であれば疑問点を相談できるところが多いのでスムーズに学習できますし、モチベーションも持続させやすいです。

通信講座+YouTubeで合格された方も多いため、独学生と差をつけたいなら通信講座生こそYouTubeを大いに活用しましょう。

独学・通信講座・通学講座どれがオススメ?

宅建の勉強で独学か通信講座か通学講座で迷う人

総合的には通信講座をオススメします。

独学・通学講座のデメリットをほぼすべてカバーできるからです。

独学のデメリット
  • 合格まで時間がかかる(合格率がスクール生よりも低い)
  • 分からないところを質問できない
  • 法改正など、最新の受験情報が入手しづらい
  • 自分の学習レベルが分からない
  • 挫折しやすい
通学講座のデメリット
  • 費用がかなり高額
  • 通学するのがめんどくさい
  • 時間に融通がきかない

例えば合格率。

合格実績を公開しているスクールでは、受講生の合格率が平均50%前後、高いところで80%を超えるところも。

全国平均の合格率は15%前後ですが、当然これは独学や通信講座、通学講座生をすべて含めて計算されています。

つまり、独学生だけでの合格率を計算すると15%よりも当然低くなるのです。

宅建試験は1年に何度もある試験ではありません。

不合格になったらまた1年間勉強しなければならないというリスクは独学生のほうが圧倒的に高いため、あえて独学を選択するメリットはないでしょう。

かと言って通学講座(予備校)は費用がかかりすぎます。

通信講座専門のスクールは相場の8万円以下で受講できるところがほとんどですが、通学講座を開講している予備校は約10万円~30万円と相場よりもかなり高額です。

確かに実際に通ったほうが、周りの仲間に鼓舞されてモチベーションも維持しやすいですし質問もしやすいです。

しかし、仕事や育児で疲れた身体に鞭打ってスクールに足を運び、決まった時間の授業に参加するのはなかなか大変。

通信講座であれば好きな時間に好きな場所で受講できるのでそういったわずらわしさがありません。

とは言え、人によって性格や生活環境、仕事内容など異なるので全員に通信講座がオススメかと言われればそうではありません。

場合によっては独学や通学講座の方が効率よく学習できるということもありますので、勉強スタイルに悩んでいる方は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

通信講座を活用した勉強法

勉強している人

さて、今回の記事では23社の中からオススメの通信講座をご紹介してきました。

当記事ではさまざまな視点から比較・考察した上でランク付けしているので、上位に紹介している講座であれば安心して受講することができます。

そこでここからは、通信講座を活用した勉強法の例をご紹介していきたいと思います。

STEP
カリキュラムに沿って学習する

多くのスクールでは、すでに学習カリキュラムが組まれているのでそれに従って学習を進めていくことになります。

基本的には、

  1. テキストで内容を把握(インプット)
  2. 問題演習(アウトプット)
  3. ①と②を繰り返したあとに予想模試で仕上げをする

という流れです。

問題演習の際に講義がついているスクールもあれば、予想模試がないスクールもあるため一概にすべて同じとは言えませんが、流れとしては上記のような感じです。

STEP
復習を欠かさず行う

通信講座でいくらカリキュラムが組まれているからと言って、受けっぱなしでは知識は身につきません。

テキストを1度読んだだけでは理解できませんし、問題だって1度解いたところで次もすぐ解けるわけではありません。

分からないところは何度でも繰り返し、確実に理解できるようにしていきましょう。

このとき動画講義が分かりづらいならYouTubeなどで分かりやすい動画を見てももちろんOK。

通信講座を受講しているからとそこだけに固執せず、活用できるものはとことん活用していきましょう。

STEP
スキマ時間を有効活用する

今回上位でご紹介した通信講座は1単元あたりの講義時間が短く、スマホでも学習しやすいです。

私は独学で受験しましたが、独学だとメインは紙のテキストと問題集のみなのでなかなかスキマ時間に勉強することは難しいんですよね。

しかし、通信講座なら、スマホのみで学習することも十分可能。

仕事の通勤途中や家事育児の合間など、スマホを触れる時間を少しでも勉強時間に充てるとより合格に近づくことができます。

ちなみに、1日10分のスキマ時間に勉強できれば3ヶ月で10分×90日=900分(15時間)勉強できることになります。

この15時間はかなり大きいです。忙しい人こそスキマ時間での学習を習慣化していきましょう。

宅建試験に関するよくある質問

宅建試験について悩んでいる人たち
受験資格はありますか?

宅建試験に受験資格はありません。

性別・年齢・職業問わず、どなたでも受験することができます。

試験はいつ開催されますか?

毎年1回、10月の第3日曜日に開催されます。

2022年度の試験日程は以下のとおりです。

スクロールできます
受付期間インターネット申し込み…
2022年7月1日(金)9:30~7月19日(火)21:59
郵送申込み…
2022年7月1日(金)~7月29日(金)
※今年度は受付終了しました。
試験日時2022年10月16日(日)
<一般受験生>
13時~15時(2時間)

<5問免除対象者>
13時10分~15時(1時間50分)
合格発表2022年11月22日(火)
受験料8,200円
※2021年までは7,000円でしたが、2022年度から値上げしました。
試験難易度はどれくらいですか?

例年、合格率は15%前後、合格点は35点前後で推移しています。

近年の合格率と合格点については以下の表をご覧ください。

スクロールできます
実施年度全体合格率(%)一般受験者
合格率(%)
5問免除者
合格率(%)
合格点
(5問免除者合格点)
2015年15.414.120.231
(26)
2016年15.414.120.035
(30)
2017年15.614.319.935
(30)
2018年15.614.120.637
(32)
2019年17.015.222.935
(30)
2020年10月17.616.919.638
(33)
2020年12月13.113.110.736
(31)
2021年10月17.916.921.334
(29)
2021年12月15.615.634
(29)
出典:アガルートアカデミー

15%なので誰でも合格できる試験ではありませんが、同じ法律系国家資格の中では比較的取りやすい資格とも言えます。

司法書士約3%
社会保険労務士約6%
弁理士約7%
マンション管理士約8%
行政書士約10%
宅建士約15%
管理業務主任者約20%
賃金業務取扱主任者約30%
賃貸不動産経営管理士約40%
出典:日本資格取得支援
勉強はいつから始めればいいですか?

できれば宅建を取得しようと決めたその日から勉強をするのが理想です。

とは言え、資格試験に慣れていないと急に勉強を始めてもなかなか続きません。

そのため、まずは1日10分からでもいいのでテキストや講義動画を見るところから始めてみましょう。

一般的に宅建合格に必要な勉強時間は300時間程度と言われていますが、初学者や勉強が苦手な方であれば500時間程度は確保しておけると安心です。

独学で合格するのは無理ですか?

宅建試験に独学で合格するのは可能です。

現に独学で合格された方も多く存在します。

しかし、絶対に一発で合格したい!ムダなく最短ルートで効率よく学習したいという方は迷うことなく通信講座で学習することをオススメします。

独学はお金がかからないのがメリットですが、どうしても遠回りしてしまい効率的には学習できません。

疑問点を解決できないとモチベーションの維持も難しく合格からは遠のいてしまいます。

通信講座であれば、通学講座よりも安い費用で教材・サポートともに充実しているため、より効率的に学習することが可能です。

仕事が忙しくて両立できるか不安です。

宅建試験を受験する方はほとんどが社会人で、皆さん仕事と両立しながら勉強を進めています。

以下のグラフを見てもらえれば分かるとおり、主婦や学生を除くと87%の方は社会人です。

宅建の受験者層を管理人がグラフ化したもの
出典:一般財団法人 不動産適正取引推進機構

よって、仕事と両立して合格を目指すことは十分に可能です。

5問免除とは何ですか?

50問ある宅建試験のうち、問46~問50までが免除される制度です。

つまり、5問免除対象者はプラス5点が確保された状態で試験を受けることができます。

5問免除を受けるには、国土交通大臣が指定する講習を受講して「登録講習修了者証明書」を交付してもらう必要があります。

ちなみに、証明書を交付してもらったら何回受けても5問免除されるというわけではなありません。

修了試験に合格した日から「3年以内」に実施される宅建試験が対象となっている点に注意しましょう。

ではどのような方が5問免除対象者になるのかというと、条件は以下の2点です。

  • 受講するときに宅地建物取引業に就いていること
  • 従業者証明書を持っていること

派遣社員やアルバイトであっても、宅地建物取引業者で働いていれば従業者証明書が発行されます。

一度合格すれば資格は一生有効ですか?

宅建資格は、一度合格すれば更新不要で一生使える資格です。

ただし、登録後に交付される「宅地建物取引士証」については有効期限が5年となっています。

そのため、宅建資格自体には更新は必要ないものの、取引士として業務を行う場合には法定講習を受講し更新する必要があります。

まとめ:受講生のために『手間』をかけているスクールが人気

悩みが解決して喜ぶ人たち

ここまで、宅建のおすすめ通信講座と選び方について詳しく解説してきました。

上位4位のスクールは、受験生のために圧倒的な手間をかけて、合格のために尽力していることが分かりました。

とは言え、宅建の通信講座スクールはかなりたくさんあるので迷う方も多いと思います。

まずは『合格実績』『サポート』など自分が絶対に譲れないというポイントを明確にしておき、次点で何を優先するか、何を妥協するか等をじっくり考え、自分に合いそうな講座を比較検討してみてください。

あなたに合う通信講座が見つかれば、独学とは比べ物にならないくらい『楽に』、『効率よく』合格を目指すことができますよ。

最後に、上位4社のオススメスクールを表にまとめてご紹介します。

講座名フォーサイトロゴフォーサイトアガルートロゴアガルートスタディングロゴスタディング
受講料金59,800円71,280円~14,960円~
合格実績合格率76.1%
721名
合格率64.8%1,085名
テキストフルカラーオリジナルテキスト(カラフルフルカラーオリジナルテキスト(シンプルフルカラーオリジナルテキスト(シンプル
講義時間数18時間72時間32時間
eラーニングシステム講義視聴、テキスト参照、問題演習、学習進捗管理、学習プラン作成講義視聴講義視聴、デジタルテキスト、問題演習、合格模試、学習進捗管理、学習フロー、AI問題復習、マイノート機能、メモ機能、勉強仲間機能
返金保証あり
(バリュー3:不合格時に全額返金)
あり
(合格時に全額返金)
なし
質問回数サポート10回~20回
(講座内容による)
無制限なし
教育訓練給付制度ありなしなし
こんな人にオススメ・合格率が高い講座で効率的に学習したい人
・勉強に苦手意識がある人
・万が一不合格だったときに返金してもらいたい人
・回数を気にせず質問したい人
・講義をしっかり見て理解を深めたい人
・合格時に返金してもらいたい人
・費用を抑えたい人
・忙しくて机に向かう時間がない人
・紙よりもスマホで学習したい人
特徴
(塾講師視点の
オススメポイント)
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合格時に全額返金保証つき
費用を安く抑えたい人はココ!学習がすべてスマホで完結するので忙しい人も勉強しやすい
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