【note】独学2ヶ月で一発合格できた勉強法とは?【43点/50点】

【合否の分かれ目】宅建試験の解く順番と時間配分は?一発合格した私の例もご紹介!

解く順番を示す画像

日々の勉強、お疲れさまです。ぴよまる( @outitimes )です。

ところで、皆さんは宅建試験の『解く順番』と『時間配分』について考えたことはありますか?

宅建受験生

2時間で50問だから、1問2分ちょっとの計算だよね。
問1から順番に解いてるよ~!

ぴよまる

ちょっとまった!

解く順番』と『時間配分』をあまり深く考えずに解いてしまうと、

  • 時間が足りなかった
  • 慌てて解いたから見直しできなかった!
  • 実力を発揮できなかった…

なんてことにもなりかねません。

ということで今回は、宅建試験の解く順番と時間配分について私の体験談をもとに解説していきたいと思います。

本試験はもちろん、模試を解く際にも役立つ考え方なのでぜひ参考にしてみてくださいね!

結論から言うと以下のとおりです。

解く順番と時間配分
  1. 5問免除科目…10分
  2. 宅建業法…30分
  3. 法令上の制限・税・その他…20分
  4. 権利関係…40分
  5. 見直し・マークシート記入…20分
この記事を読むメリット
  • 宅建試験に適した順番と時間配分が分かる
  • 独学2ヶ月で合格した筆者の実例も掲載している
[ad01]
タップできる目次

時間配分は?試験時間『50分』の落とし穴

罠を釣り上げる人の画像

ここでまずは宅建の試験時間をおさらいしましょう。

試験時間は13時~15時までの2時間で、その間に50問を解かなければなりません。

  • 5問免除対象者の場合は13時10分~15時までの1時間50分。

計算すると、だいたい1問あたり2分30秒ほど費やすことができます。

ぴよまる

ただし、見直しする時間(20分程度)+マークシートに記入する時間も考慮せねばなりません。

つまり、これらの時間を加味すると2時間ではなく1時間40分程度で問題を解き終えるのがベスト。

この時点でざっくり計算すると、1問あたり「2分以内」です。

ぴよまる

もっと深堀りすると、分野によって時間配分を変えたほうがスムーズに進められます。

これは私が実際に受験したときのペース配分を見てもらったほうが早いので以下をごらんください。

私が実践していたペース配分
権利関係(14問)40分(1問あたり約3分)
法令上の制限・税・その他(11問)20分(1問あたり約2分)
宅建業法(20問)30分(1問あたり1分30秒)
免除科目(5問)10分(1問あたり2分)
解答記入・見直し20分

あくまでもこれは私の例ですが、それぞれ時間配分が違います。

なんでこんなバラつきがあるのか?というと、分野によって難易度が全く違うからなんです。

特に『権利関係』は時間がかかります。

実際に絵を書かないとイメージが沸かない問題や、そもそも文章が長すぎる判例問題など、とにかく一筋縄ではいきません。

ぴよまる

たまに絵書いてても意味不明なときだってありますし、そもそも日本語が分からないこともよくあるんですよね。『けだし』とか…。

つまり、なるべくなら権利関係に時間を割きたい!

そのためにはいかに『他の分野で時間を稼ぐか』が大事なのです。

ぴよまる

時間を稼ぐなら、毎年似たような問題が出る宅建業法がオススメ!

解く順番は?問1からはダメ?

時間配分について分かったところで、次は問題を解く順番についてです。

先ほど、権利関係はとにかく時間がかかるという話をお伝えしました。

つまり権利関係はなるべく他の分野が終わったあとに解くのがベストです。

私が実際に解いていた順番はこちら。

▼私が実際に本試験で解いた順番

1番目
5問免除科目
2番目
宅建業法
3番目
法令上の制限税・その他
4番目
権利関係
5番目
マークシートに記入&見直し

それぞれ理由を解説していきます。

① 5問免除科目

まずは『統計』が含まれている5問免除から解き始めました。

これは、試験直前に覚えた数字をすぐ書き写すためです。

というのも、統計は丸暗記で得点を狙える超ラッキー分野。

試験開始前に統計の数字を確認して、試験開始の合図があったらすぐに解くようにしていました。

② 宅建業法

業法は5分野の中で1番量が多く、1番得点しやすい分野です。
しっかり勉強できていれば比較的スムーズに解くことができます。

宅建業法を序盤に解く理由は、見慣れた問題が多く試験の波に乗りやすいから。

ぴよまる

見たことがある問題の安心感ってすごい!

ただ、試験本番はいつもよりペースが落ちてしまいます。

業法で時間を割いてしまうと後々きついので注意しましょう。

③ 法令上の制限・税・その他

業法よりも難しく、権利関係よりも点を狙いやすい法令上の制限等についてはこのタイミングで解きました。

ここではたまに奇問難問が出題されるため、わけわからん問題は時間をかけずにスルーしちゃいましょう。

大丈夫です、そんな問題は他の受験生も解けません。

ぴよまる

分からない問題に何分もかけるより、確実に分かる問題で点を落とさないことの方がよっぽど大事です。これだけは常に頭に入れておいてください。

④ 権利関係

そして最後にラスボス!権利関係です。

先ほどもお伝えしたように、権利関係は実際に絵を書いてみないとイメージしにくい問題や文章が長い判例問題など、やっかいな問題が多く出題されます。

ぴよまる

私は権利関係の問題を見るとアレルギーを起こしそうになるんですが、それまでの問題で時間を稼げていたので試験本番は落ち着いて解くことができました。

権利関係はとにかく図を書きましょう

甲乙丙が出てきたら身近な人でイメージする

問題数も宅建業法の次に多い(14問)ので、基礎的な問題だけでも必ず正解して点を稼ぎたい分野でもあります。

焦らず落ち着いて解くように心がけましょう。

⑤ マークシートに記入・見直し

解き終わったら最後にマークシートに記入し、見直しをします。

見直しは雑にしないこと!宅建はひっかけ問題も多く出題されるため、見落としがないかしっかりチェックしましょう。

ぴよまる

残り1秒までとにかく問題とにらめっこです。時間ギリギリで大きなミスに気づくこともあるので油断大敵!

時間はだいたい10分~20分程度は確保できるのが理想です。

よくある質問

解く順番や時間配分について悩む人
絶対に①5問免除②宅建業法③法令上の制限等④権利関係の順で解かないとダメ?

そんなことはありません。

基礎的な問題が多い5問免除・宅建業法はなるべく先に解いたほうがいいですが、それ以外は自分の得意不得意に合わせて判断しましょう。

他の法律系資格や公務員試験を経験した人だと権利関係が得意、という方もいます。そういった方は権利関係を先に解いても問題ありません。

大事なのは、「得意・簡単な分野は最初に解く。苦手で特に時間がかかると思う分野は後回しにする」ことです。

分からない問題にぶち当たったら?

試験は2時間しかないため、分からない問題に時間をかけすぎるのは得策ではありません。それよりも、みんなが解ける問題で点を落とさないことの方がよっぽど大事。

あとで見直しのときに時間をかければいいので、問題用紙に印をつけておいて(もしくは勘でマークしといて)とりあえず先に進みましょう。

1問に時間をかけすぎて簡単な問題に時間が回らなかったら本末転倒です。

ペース配分が狂ってしまったら?

試験本番は緊張しやすいため、いつもよりペースが遅くなってしまいます。
そのため普段から時間を意識して解くのがベスト。

もしペース配分が狂っても焦らないこと。解ける問題から確実に解いていきましょう。

焦ってしまうと本来なら解ける問題さえ間違えてしまいます。ペース配分はあくまでも目安と捉えてくださいね。

まとめ

データを示す人

ここまで宅建試験で解く順番と時間配分について解説してきました。
まとめると以下のようになります。

解く順番と時間配分
  1. 5問免除科目…10分
  2. 宅建業法…30分
  3. 法令上の制限・税・その他…20分
  4. 権利関係…40分
  5. 見直し・マークシート記入…20分

宅建はたった2時間で合否が決まる一発勝負です。その限られた時間の中でできるだけ多く正解しなければなりません。

となれば闇雲に解き進めず、自分がベストを尽くせる方法で解いていきたいところです。

試験本番でいきなり実践しようとしても難しいので、まずは模試等で『自分に合ったペース配分』を見つけていってくださいね。

ぴよまる

ほなまた!

ブログランキング

ブログランキングに参加中です。

もしよければ応援お願いいたします(`・ω・´)


人気ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 宅建試験へ
にほんブログ村

スポンサーリンク [ad03]
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

宅建試験に独学2ヶ月で一発合格|1つの資格で10回以上不合格になった経験あり|その後、勉強法を変えただけであらゆる資格に短期間で一発合格|所持している資格数は22個|宅建試験で人生を変えたい人を応援したい

タップできる目次